チョコレート家でバリ伝統料理体験

チョコレート家でのバリ伝統おうちご飯体験・クッキングクラス Part 1
けんちゃんの小学生の時からの友達「チョコレート家」でバリの伝統料理体験をしました。
チョコレート一家
チョコレートさんの家はデンパサールのシンパンウナムという交差ロータリー(ダンキンドーナツのある所)からすぐ!
「チョコレート」はもちろんあだ名。なんでチョコレートかと尋ねても、子どもの時からチョコレートだから由来はもうわからないそう(笑)
にんまりほほ笑む愛娘を膝に座らせているのがチョコレートさん。一番右が奥さん。
その他の男子は、親せきと突然やってきたその友達。
こうなってくると、一度聞いても誰が誰だかわからなくなるのがバリ。
ひっきりなしに色んな人が出入りするバリの家庭。でどこまでが家族なのか…
本当は作るところから体験すれば良かったのですが、今日はおもてなしだけ受けました!
到着したら出来上がってたので(言い訳)、完全に食い逃げです。
もちろん、クッキング体験からもできますので、作るところから体験しても良いし、食べるだけでも良いし、それはみなさんのご希望にお応えします。
それでは今回の料理の紹介しましょう!
バリ料理①Ayam Metimbung
sambok 1 sambok 2
これはsambokと呼ばれる椰子の実の中にあるフサフサした部分。
竹の中に鶏肉や香辛料を混ぜたものを入れ、sambokを先端に詰めて蓋をします。
ayam metimbung1 ayam metimbung2
そして、椰子の実の殻を炭火のようにして蒸し焼きに。
右が未使用の竹。左が焼かれた竹。これくらい竹の色が変わるまで焼きます。
焼きあがったら竹に割れ目を入れて中から具材をとりだします。
※チョコレートさんのおでこ(生え際)に入っているタトゥーが笑えます。
ayam metimbung3

ayam metimbing4
熱々のおいしそうなAyam Metimbungが出てきました!
時間をかけて手が込んでいる分、味もしっかり染みておいしいですよ。
バリ料理②Jukut Ares
ジュクッアレス
バナナの木の茎の部分を薄くスライスして煮込んだ料理をJukut Ares(ジュクッ・アレス)と言います。白く細長い野菜のようなもの、わかりますか?それがバナナの木の中にある部分です。
今回は骨付き豚肉が入っています。骨付き豚肉のことをバリ語でBalungと言いますが、Jukut Aresは私の大好きなバリ家庭料理のひとつです。
汁をごはんにかけて食べると美味です~♪
バリ料理③Babi Goreng
バビゴレン
骨付き豚肉を使っているのですから、もちろん肉の部分も!
カリカリに豚肉が揚がっています。
次回へつづく!