エレファントキャンプとウブド周辺を1日で楽しもう

子どもに戻ったような気分で遊べるエレファントキャンプ
ウブド観光、ゴアガジャ、ティルタエンプル、テガラランのライステラスなどと組み合わせて、テーマパークとウブド周辺を一日満喫するコースも人気ですよ〜。
象と女の子
photograph KEN
けんちゃんのお気に入り写真です!
かわいいですね〜^^


シーウォーカーで海底散歩

泳げない人でも気軽に楽しめる シーウォーカ Sea Walker
シーウォーカー1
ダイビングはちょっと怖いけれど、でも海の中を覗いてみたい。
泳げない人だって、海の中を見ていたいんですよね。
(わたしのことです。)
しかもコンタクトの私にとっては、顔が濡れるのもちょっと怖い。
化粧だって落ちたら、またし直すのも面倒くさいし、髪だってぐちゃぐちゃになっちゃうし・・・(笑)
といわけで、気軽に楽しめるシーウォーカー初体験してきました。
サヌールビーチから小型ボートに乗って海上基地まで行きます。
シーウォーカー2
天気が良かったので、海がとてもキレイ!
シーウォーカー3
まずはけんちゃんが先にスタンバイ。
シーウォーカー4
けんちゃんはダイビングの免許を持っていて、インストラクターもしていたので海の中はへっちゃらです。
でも若干不安げな顔をしているのはシーウォーカー初体験だから!?
でもでも、やっぱり楽しいけんちゃん!
シーウォーカー5
ヘルメットをかぶせてもらって、海の中へ入ります。
シーウォーカー6
ヘルメットをかぶった後は、海底へと繋がるはしごを自分で降りて行きます。
シーウォーカー7
おいしょ・・・こらしょ・・・
はしごを下っていくけんちゃん。
シーウォーカー8
見えなくなりました~。
シーウォーカー9
私も続いてスタンバイ。
同じようにヘルメットをかぶせてもらって、インストラクターに助けてもらいながら海の中へ。
耳抜きも上手にできました。
ヘルメットをかぶっているおかげで、海の中でも苦しくなく普通に呼吸できるなんてすご~い!
顔も濡れないから怖くないし楽しい♪
インストラクターから魚のエサが入ったボトルをもらい、餌付けにも挑戦!
めちゃめちゃ魚が寄ってきました。
珊瑚の周りでエサを大盤振る舞いしていた時、インストラクターが珊瑚の奥を指差しました。
何かな?と見ると、クマノミ発見!!!
ニモだーーーーー!
指を差し出すと、
ガブッ・・・
ニモにかじられた。しかも痛い。。。
そんな、ニモにかじられた痛い思い出もありつつ、シーウォーカー初体験に大満足しました。
こんなに気軽に海の中が見られるなら、もっと早くにチャレンジしてみればよかったな。
楽しい~。
10歳~80歳まで楽しめるんですって。
けんちゃんのお兄さんがダイビング会社をやってるので、せっかくだし今度はダイビングに挑戦してみようかな?なんて無茶!?な欲も出て来ました。
シーウォーカー10
シーウォーカー楽しいよ!
けんちゃんもオススメ~(*^^)v


豚の生血入りラワールもあるよ!バリ料理教室

チョコレート家でのバリ伝統おうちご飯体験・クッキングクラス Part 2
バリ料理④Lawar Putih & Lawar Merah
ラワール
ラワールはナンカと呼ばれるジャックフルーツ、ココナッツ、豚の皮などを細かくみじん切るしたものにバリのブンブ(香辛料)を加えたものです。
左側はラワール・プティ(白いラワール)右側がラワール・メラ(赤いラワール)。
赤い色付けするために入っているもの…それは何と豚の生血です!
こればっかりは新鮮なうちしか食べられないので、どこでも食べれるわけではありまません。すぐ悪くなっちゃうんです。なので、ワルンなどではほとんど見かけません。
これがバリ人の大好物ですよ~。
拡大されたラワールって間近で見たことありますか?こんな感じです。
ラワール・メラ
ラワール・バビは儀式やお祭りの時には欠かせない料理です。
バリはイスラム教徒の多いインドネシアの中でも珍しくヒンドゥー教徒がそのほとんどを占めています。豚肉を食べないイスラム教徒に対し、バリヒンドゥー教は豚肉OK!
私たち外国人が好奇心旺盛に「豚!豚!」と言ってもさしさわりはありませんが、実際、インドネシア人の暗黙のルールで、イスラム教徒の前で豚肉を指す言葉「Babi バビ」を堂々と言うことは彼らに対して失礼にも当たります。他宗教・他民族国家なインドネシアだからこそ気をつかうナイーブな領域であり、礼儀なのでしょう。
親しい友人(イスラム教徒)なら笑って話してくれるかもしれませんが、あまり面識のない方の前では軽はずみな言動はできないのかな?と思っています。
そんな宗教背景があるため、ラワール・バビはインドネシアの中でもバリだから食べられるバリ料理ですね。しかも生血入りはバリ家庭だからこそいただける珍しい料理です。
バリ料理⑤Krupuk Babi
豚の皮
豚の皮のクルプッです。豚の皮を煮込んで、乾かして、揚げてと案外手間のかかるパリパリせんべい。味に関して特記する事項はありません(笑)
待ちに待ったお食事の時間です!
手を洗って、豪快に好きな分だけとります。バリの家庭料理はブッフェスタイル。
バリ料理1 バリ料理2
けんちゃんも食べたい分だけ盛り付けます。
私も自分の分を取り分けましたが、その差がスゴイ!!!
盛り付け例
見てすぐわかると思いますが、左が私、右がけんちゃん。
私は大好きなジュクッ・アレスをおかわり。けんちゃんはラワール・メラをおかわりしていました。
今回のラワールは私用にスパイスを少なめに作ってくれていましたが、本来バリ人の食べるラワールはもっともっと辛いです。
バリ到着翌日の私の胃を心配してくれたチョコレートさんの優しさですね♪
チョコレート一家
バリ文化体験・クッキングクラス
デンパサールで楽しく文化体験!
本場のバリ料理の味をバリ人宅でバリ人から習えます。
作った後はみんなで試食しましょう。
作りながら、食べながら、バリの文化や生活、恋愛?のことなど気軽に色々質問できるし、今まで誰にも聞けなかったバリの不思議などを深く知るチャンスもあります。
バリ人との交流で、バリとの距離も一気に近づきます。
バリ島旅行のまたとない思い出になること間違いなし!
今のところ、カ―チャーター内のご利用のお客様(2名様以上)を対象としています。
ご予算、時間などご相談に応じてお受けいたします。
ご希望のメニューがあれば事前にリクエストしてください!


チョコレート家でバリ伝統料理体験

チョコレート家でのバリ伝統おうちご飯体験・クッキングクラス Part 1
けんちゃんの小学生の時からの友達「チョコレート家」でバリの伝統料理体験をしました。
チョコレート一家
チョコレートさんの家はデンパサールのシンパンウナムという交差ロータリー(ダンキンドーナツのある所)からすぐ!
「チョコレート」はもちろんあだ名。なんでチョコレートかと尋ねても、子どもの時からチョコレートだから由来はもうわからないそう(笑)
にんまりほほ笑む愛娘を膝に座らせているのがチョコレートさん。一番右が奥さん。
その他の男子は、親せきと突然やってきたその友達。
こうなってくると、一度聞いても誰が誰だかわからなくなるのがバリ。
ひっきりなしに色んな人が出入りするバリの家庭。でどこまでが家族なのか…
本当は作るところから体験すれば良かったのですが、今日はおもてなしだけ受けました!
到着したら出来上がってたので(言い訳)、完全に食い逃げです。
もちろん、クッキング体験からもできますので、作るところから体験しても良いし、食べるだけでも良いし、それはみなさんのご希望にお応えします。
それでは今回の料理の紹介しましょう!
バリ料理①Ayam Metimbung
sambok 1 sambok 2
これはsambokと呼ばれる椰子の実の中にあるフサフサした部分。
竹の中に鶏肉や香辛料を混ぜたものを入れ、sambokを先端に詰めて蓋をします。
ayam metimbung1 ayam metimbung2
そして、椰子の実の殻を炭火のようにして蒸し焼きに。
右が未使用の竹。左が焼かれた竹。これくらい竹の色が変わるまで焼きます。
焼きあがったら竹に割れ目を入れて中から具材をとりだします。
※チョコレートさんのおでこ(生え際)に入っているタトゥーが笑えます。
ayam metimbung3

ayam metimbing4
熱々のおいしそうなAyam Metimbungが出てきました!
時間をかけて手が込んでいる分、味もしっかり染みておいしいですよ。
バリ料理②Jukut Ares
ジュクッアレス
バナナの木の茎の部分を薄くスライスして煮込んだ料理をJukut Ares(ジュクッ・アレス)と言います。白く細長い野菜のようなもの、わかりますか?それがバナナの木の中にある部分です。
今回は骨付き豚肉が入っています。骨付き豚肉のことをバリ語でBalungと言いますが、Jukut Aresは私の大好きなバリ家庭料理のひとつです。
汁をごはんにかけて食べると美味です~♪
バリ料理③Babi Goreng
バビゴレン
骨付き豚肉を使っているのですから、もちろん肉の部分も!
カリカリに豚肉が揚がっています。
次回へつづく!


ケンチャンのラフティング体験記4章 たべほだい、すき

休憩の後、楽しいバリ島アユン川のラフティングが再開!
最後はウブドの有名ホテルの脇を通りながらのラフティング。
私は、ムディにホテルを見つけてはこのホテル何?とずっと聞きっぱなしでした。
だって、とても素敵なホテルばかり。
羨ましいなぁ~こんなホテルに泊まれるなんて…と。
でも同じ景色を(川の方からですが)ラフティングしながら眺められたから、大満足でした。
一石二鳥な感じで!
2時間のアユン川のラフティングも終了。
大満足の2時間でした!バリの風光明媚な景色の中、癒しのエネルギーをたっぷり得て、心まで解放されたというか、心のコリまでほぐされたようでした。
終了後はちょっと川で遊ぶこともできます。
ラフティング25
「フォト、フォト!イエーイ」
まったり。
ラヒティング26
「バリっていい所だね…」「うん」
なんて会話が聞こえてきそう
本当に天気の良い1日でした
ラフティング27
ラフティングの後はビュッフェランチ
でも、ランチの会場は上にあるため、ここから200段くらいの階段を登ります。川の流れに身をまかせ楽しんだ後は、自助努力しなければなりません。楽あれば苦あり。しょうがない、と思いながらも途中何度も心臓破りの階段を恨みましたが、ラフティングのインストラクターに「もうちょっと、頑張れ!」と励まされ上まで登り切ることができました。
料金に含まれている無料のタオルを受け取り、簡素な施設(本当に簡素なので、川の水を洗い流す程度と思いましょう)でシャワーを浴びて、ついにランチ!
ラフティング28
大人35ドル子供29ドルで往復送迎+ラフティング代+ランチ付きという値段を考えると、絶対損はないと思います
ラフティング29
飲み物もアクア、ジュースなど1杯無料で付きます。食べ物も見た目以上にけっこう美味しかったです。
今度もアユン川のラフティングはアユンリバーラフティング社に決まりかな!
ケンチャンの人生初のラフティング体験いかがでしたか?
楽しそうだったでしょう?
ケンチャンは食べることが趣味なので、
「たべほだい、すき」
ランチもおかわりしていっぱい食べてました。
アユンリバーラフティング1
※自分たちの写った写真が買えます。ディズニーランドみたいね。