人気No.1 アユン川でラフティング

バリ島アユン川 ホワイトウォーター・ラフティング
バリ島のアクティビティー人気No.1
ラフティングはエキサイティングな楽しいスポーツです。それと同時に、バリ島のラフティングは緑豊かな大自然を感じながら、手つかずのジャングルクルーズ体験ができます。
ラフティング
バリ島で最初にラフティングが始まったウブドを流れるアユン川は、有名ホテルから眺めることができる絶景の中で、心も体も自然に癒されながら楽しめる初心者からファミリー向けの川です。ナチュラル・ヒーリング効果もバッチリ!
流れが比較的穏やかで、余裕を持ちながら川下りを楽しめるということもあり、存分に周りの景色も眺めることができます。途中には滝などもあるので、スリルも味わうことができます。
バリクツアーズのイチオシ
アユンリバーラフティング1
Ayung River Rafting(アユンリバーラフティング社)

アユン川最長の約8キロのコースを約2時間かけて下ります。他社よりも安い価格ながら、
『最長ラフティング+ドリンク付きのビュッフェ・ランチ』
更衣室やシャワー室の設備は簡易な作りですが、ラフティングの内容は他社とほぼ同じ。
アユン川ラフティング
大人(13-60歳) US$72 → US$40
子供( 5-12歳)  US$50 → US$29
ファミリーパッケージ(大人2名+子供2名)  US$220 → US$115
※お支払いは当日会場にてUS$、ルピア、円もしくはVISA、MASTERカード(手数料3%)のいずれかで。
■送迎スケジュール
無料送迎は2名様より。
(ヌサドゥア、タンジュンブノア、ジンバラン、クタ、スミニャック、クロボカン、サヌール、ウブド)

ツアー/ホテル ヌサドゥア

ジンバラン

クタ・レギャン

スミニャック

サヌール ウブド
07:30-07:45 07:30-07:45 08:00-08:15 08:00-08:15
午前 09:45-10:00 09:45-10:00 10:00-10:15 10:00-10:15
午後 11:30-11:45 11:30-11:45 12:00-12:15 12:00-12:15

■所要時間 6~7時間
■代金に含まれるもの
往復送迎、ガイド付きラフティング、安全器材レンタル、ビュッフェランチ、シャワー、レンタルタオル、更衣室利用、保険(最高US$100,000)
(ビュッフェランチのお飲み物などの追加オーダーは有料になります)
■お客様がご用意する物
水着や半そでシャツ、短パン、かかとがとまるサンダルなど。
カメラ、ビデオカメラなど。(各ボートに防水パックが用意されております。ラフティング中はガイドがお預かりします。途中、滝のあるところなどで写真を撮ることができます。また、財布などもこちらへ入れることができます。車に置いておくより安全です。保険に携行品の保証は含まれていません。 )


ラフティングで大失敗

人生初めてのラフティングは、バリ島のウブドの渓谷を流れるアユン川でした。
泳ぎが苦手な私は、水に関するアクティビティはもっぱら避けていたのですが、いつも一緒に旅をするアウトドア派で行動的な親友が一緒だったので、「インドア派の私が変われるチャンスかも」と思い、勇気を振り絞り参加してみることにしました。彼女の存在がなければ私はきっと色んなことに挑戦する気持ちも持てなかったと思うし、彼女に色々誘ってもらえなかったら、こうして旅を趣味にすることもなかったと思います。

彼女と出会って10年以上になりますが、今も昔も変わらぬ明るい性格と努力家なところと思いやりの深いところが私は大好きです。残念なのは彼女の結婚式に参加できなかったこと・・・ごめんね。

本題に戻りますが、バリ島で体験できるアクティビティのひとつにラフティングがあります。ラフティングはゴムボートに乗って川下りする遊びですが、泳げない私にとって、しかも初チャレンジでいきなり急流下りとなるとさすがに楽しめないと思い、初心者でも楽しめるゆるやかなアユン川を選択しました。
ラフティングは初めてだったので、どんな服装で参加するのか、裸足なのかサンダル着用かもわかりませんでした。とりあえず、親友の言うとおり、水着(海やプールに行かなくても一応持ってます)と、かかと付きサンダル(ラフティング用に日本で購入)を用意し、バリへ行きました。
いよいよラフティング参加の日、ホテルを出発する前に現地で着替えの必要がないように事前に水着を下に着て、半そで短パンで車に乗り込みました。荷物は帰り用にちゃんと下着も持ちました。
ラフティング出発地に到着し、ヘルメットとライフジャケットを着用するよう言われました。私は着て行った半そでを脱ぎ、ライフジャケットを着用。短パンは脱がなくていいよとガイドさんに言われたのでそうしました。

 

ラフティング

 

オール(漕ぐやつ)を持って「何段あるの?」と嫌気がさすくらいある階段を10分くらい下りました。運動不足な私にはこれだけでもけっこうハードな運動です。私はちょっとズルをして、オールをガイドさんに持ってもらいました。

 

スタート地点

 

ようやくスタートポイントに到着。
注意事項の説明を受けて、ボートに乗り込みます。ガイドさんは日本語も話せて、前漕ぎ後ろ漕ぎなど掛声の練習やオールの使い方を教えてくれて安心して人生初のラフティング開始!
約2時間のアユン川のラフティングは思った以上に自然を楽しみながら川を下ることができ、周囲の豊かな景色やおしゃべりを楽しみながら乗ることができました。時に水しぶきを浴びながら、ガイドさんがわざと流れの急な方へ導いてみんなで協力して漕いだり本当に楽しい2時間でした。
途中、ガイドさんが川に入っていいと言ったので、親友はすぐに川に入って泳ぎだしました。私はちょっと迷ったのですが「ライフジャケットつけてるから大丈夫だよ」と言われたので、入ってみました。しかし、案の定、川の流れに身を任せることができず、どんどん沈んでいきます。もがけばもがくほど沈んで、しかもボートから離れていく。下ってるはずの川の流れに乗れず、立ち泳ぎしているわけでもないのにその場でもがき苦しむわたし…
見かねた親友に首根っこを引っ掴まれてボートへ救助されました。
危ない、危ない・・・

 

滝に打たれる

途中にはこんなに激しい滝が!
※カメラは防水の袋に入れてもらえたので、ここで写真を撮ってもらいました。
楽しい2時間のラフティングの後は着替えてランチです。
シャワーを浴びて着替えをするためにシャワールームへ移動しました。ラフティング開始前に預けていた着替え等が入ったカバンを返してもらってシャワールームに入り、念入りにシャワーを済ませました。
そして、着替えの入ったカバンから下着取り出し、来る時に着ていた半そでを着て、短パンを・・・

短パン・・・
短パン?

私が用意したのは「替えの下着」のみです。なぜならホテル出発時は水着を着ていたし・・・
出発時はその上に普通の服を着ていただけです。現地で半そではライフジャケットを身につけるため脱いだものの、短パンはそのままでいいというガイドさんの言葉を聞いて、脱がなかった・・・
シャワールーム越しに親友に緊急事態を大声で説明!
彼女はもちろん替えの洋服は持ってきていたし、タオルも持っていました。
結局私は彼女がラフティングのときに着ていたナイロン地のズボンを借り、タオルを巻いてその後過ごしました。小学校の先生だった彼女に「小学生でも替えの洋服は忘れない」と言われ、自分の浅はかさに撃沈。ナイロン地なので見た目には濡れているようには見えなかったけど、実はかなり濡れていて気分は最悪。そのままランチを食べ、ホテルまで車で戻りましたが、ガイドさんには失笑され、自分の準備の悪さに落胆し、今でもあのときの失敗を思うとヘコみます。
ラフティングが初めてだったせいではなく、先を読むことができなかった自分が
「悔しいです!」
でも、ラフティングそのものは本当に楽しかったです。南国の豊かな自然の中過ごした2時間はとっても癒されたし、ヒーリングワールドというかバリのパワーをたくさんもらった気がしました。
ドジなひとつの失敗以外は(笑)