バリ島への入国

【バリ島への入国方法の紹介 写真付き解説(保存版!)】

バリ島に着いて飛行機から降り、みなさんがまずすることと言えば入国手続きです。今日は写真付きで、簡単にご紹介しますので、バリ島旅行の参考にしてください。
バリ島の玄関は ングラライ国際空港 Ngurah Rai International Airport といいます。初めて私がバリ島を訪れたとき、飛行機が着陸して窓から空港を見ると、ここが世界有数の観光地の空港?と思うほどさみしく感じたのを今でも覚えています。
日本からバリ島へ向う機内で

●入国カード(出国カード付き)
●税関申告書

が渡されます。事前に記入をお忘れなく。書き方がわからない場合は、JALですと機内テレビなどでも書き方の説明プログラムが入っているので見ながら書いても良いと思います。
到着し、空港内のビルに入り、 Imigration の表示に従って進みます。
そして、入国審査の前にまずビザを取得します。
ビザの取得VISA ON ARRIVAL と書かれたビザ発給カウンターで買うことができます。

Ngurah Rai International Airport1

到着したらまず、ここを目指そう!

Ngurah Rai International Airport2

ここでビザを買います。滞在日数によって値段が違うので、事前に確認し、準備しておくとスムーズに買うことができます。
● 7日以内  US$ 10
●30日以内  US$ 25

2枚綴りのビザチケットを受け取ったら、次はいよいよ入国審査です。
ビザ発給カウンターを通り過ぎると入国カウンターが目の前にあります。

Ngurah Rai International Airport3

※ここではひとりずつ入国審査が行われるので、係員の合図があるまで前に進まないで待っていましょう。
【2段階の審査が行われます。】
まず、手前のカウンターでパスポートと記入済みの入国カード(出国カード付き)、ビザチケットを提出します。入国審査といってもほとんど質問されません。言葉がわからなくても、あまり問題はないでしょう。
ここではパスポートにビザのステッカーを貼ってくれます。
続いて、奥のカウンターでパスポートと入国カード(出国カード付き)を提出します。ビザのステッカーに入国スタンプを押してもらい、出国カードのみ切り取って返してもらいます。

※係員同士でおしゃべりしながらやってるので、ちょっと時間がかかります。ゆっくり気長に待っててくださいね。お国柄が違えば、仕事のスタイルも違うので、しょうがないと言えばしょうがないんですけど。
ちなみに、ドメスティックの方はこちらを通ります。とっても早いですよ、優越感(笑)

Ngurah Rai International Airport4

入国審査が済んだ後、荷物を受け取る前に、機内手荷物検査を通ります。

Ngurah Rai International Airport5

※ここは係員が手荷物をモニターでだら~っとチェックしています。ダラダラ~っと。
ここを無事通りすぎたら、日本で預けた荷物を受け取りましょう。フライトナンバーが表示されているターンテーブルで自分の荷物を探します。
もし出てこない場合は、タグを係員に見せて所定の手続きをとってください。

Ngurah Rai International Airport6

※荷物を運んでチップを要求するポーターがいるので、必要ない方は断りましょう。
荷物を受け取ったら税関検査を受けます。税関申告書とパスポートを提示するだけですが、もし課税対象の物があるときはきちんと申告してください。

Ngurah Rai International Airport7

手前が税関のゲート。
この写真の青いランプのお店?は両替所です。レートは市内の両替所より悪いので、オススメしません。交通費や明日のお金が・・・と心配な方はここで両替しておいても良いかもしれませんが。
そして、ここを左に曲がり、自動ドアを出ると・・・

Ngurah Rai International Airport8

ようこそ、 Selamat Datang バリ島です!
こちらでガイドが皆様をお迎えいたします。

南国の風とバリ独特の匂いがいっぱいのングラライ空港。皆様のバリ旅行がここから始まります。
こちらでバリクツアーズのガイドが皆さまをお待ちしています。
皆様のバリ島旅行が、一生の思い出になるよう、バリクツアーズもお手伝いいたします。
「神々の棲む島バリ」「地球最後の楽園」
一度この地を訪れるとそのすべてがうなずけると思います。

初めての方も、リピーターの方も、バリ島へおかえりなさい。そんな気持ちでお出迎えいたします。なぜなら、もうここはあなたのバリ島でもあるのですから。

皆様のバリ島を見つけてください。そして、また帰ってきてください。バリ島は必ずあなたのために待っています。

はみだし写真①

Ngurah Rai International Airport9

はみだし写真②

Ngurah Rai International Airport10

タクシー利用者はこちらでチケットを買うことができます。


バリ島スパ基本の「き」

バリ島でぜひ体験してもらいたいことのひとつにスパがあります。
日本ではエステと言う方が一般的かもしれませんが、バリ島ではスパと言います。
バリ島のスパの魅力は何といってもその価格。スパの内容が充実していることやホスピタリティ、大自然と一体となるような心地よさなどを考えたら、行ってみなきゃ「損」です!
街中にあるリーズナブルなスパからホテルの中に入っているような極上スパまでさまざまですので、旅行の予算やおこづかいと相談しながらお店を選ぶことをオススメします。

スパ

いくつかバリ島の代表的なスパメニューをご紹介します。

■ルルール~Traditional Lulur
ジャワ王家伝統のボディスクラブ。ルルールとは肌を覆うという意味。通常、マッサージした後、ウコン・米粉・白檀などの天然素材のペーストを体につけ、ある程度乾くまでそのまま待ちます。乾いたら肌をスクラブし、古くなった角質を落とします。その後、ヨーグルトを全身に塗り保湿効果を高めます。

■ボレ~Bali Boreh
バリ島伝統のボディラップ。ボレとはバリに昔から伝わる民間療法のひとつ。通常、マッサージした後、クローブ・ジンジャー・白檀・シナモンなどのスパイスのペーストを体につけ、体の内側から新陳代謝を高め、体を温めます。

■マッサージ~Balinese Massage
バリニーズマッサージは少し強めのマッサージ。香り高いオイルを使い、テラピストは指・こぶし・手のひら・腕など全身をつかって体の筋肉をほぐし血行をよくし、体にたまった毒素を排出する。デドックス効果のあるマッサージ。リラクゼーションを目的としたアロママッサージとは少し違います。

■クリームバス~Cream Bath
インドネシア女性のリラクゼーションの代表。日差しの強いバリ島では髪がすぐにぱさついてしまいます。たっぷりのクリームで髪をトリートメントし、マッサージ。その後スチームを使い、髪の奥まで栄養を行きわたらせます。首や肩もマッサージしてもらえるのでかなりすっきりします。

■フラワーバス~Flower Bath
バスタブにたくさんの花を浮かべてつかる。通常はトリートメント後に15分くらい。見た目の美しさに加え、香りのよさから優雅な気分になれ、十分に心を満たしてくれます。バリ島で花は心身を浄化すると考えられているため、フラワーバスにつかることで体が浄化され、花々から大自然の生命力を分けてもらうことができます。
私もスパ大好き派です。

記憶遠のくうっとりうとうと~フェイシャル、お肌すべすべつるつる~ルルール、体とろけてとろとろ~オイルマッサージ、頭リフレッシュ~クリームバス、すっかり姫気分~フラワーバス…などなど。
男性も恥ずかしがらずにスパ体験してみてください。またスパに行きたいと絶対思います。
きっと極上のリラックスを体感できます。

【ちょっと宣伝】
バリクツアーズではバリ島のスパ割引予約を行っています。
ぜひお問い合わせください。


バリ島基本の「き」

バリ島基本情報
●正式名称 : インドネシア共和国バリ州
●州都    : デンパサール市
●面積    : 約5633km²(東京都の約2.5倍)
●人口    : 約343万人

【言語】
公用語はインドネシア語。現地の人同士ではバリ語が話されています。バリ島ではヒンドゥー教徒がほとんどを占め、身分階層のカースト制度が残っています。そのため、バリ語は普通語・丁寧語・尊敬語を使い分けます。
観光産業がメインのバリ島では英語をだけでなく、日本語も通じることが多いです。

【気候】
赤道直下の熱帯性気候のため、乾季と雨季に分かれます。
● 4月 ~ 11月が乾季
●12月 ~ 3 月が雨季
乾季は湿度があまり高くならないため、観光の人気シーズンです。
雨季は南国特有のスコールのような大雨突然降り出すことが多いので、雨具の用意を忘れずに。雨季はフルーツが旬!雨季にしか味わえないおいしいフルーツを楽しむために訪れるのもオススメです。

【時差】
日本とバリ島の時差は1時間。バリ島の方が1時間遅れです。

ジュプンとハイビスカス

花は心と体を浄化すると考えられています。
写真はジュプン(フランジパニまたはプルメリア)とハイビスカス。ホテルの庭で撮影しました。
たくさんの花が水に浮かんでいて、きれいだと思いませんか?
バリでは何気ない場所でこのような光景を目にします。
バリ島民の花を愛する心が伝わってくるような気がします。
この写真を数秒眺めていると、なんだかこちらまで笑顔になってきませんか?
花の力って癒しの効果も強いんですね。