ボディワークスセンターでアルサナ氏の手があそこへ!

ウブドのハノマン通りにあるボディワークスセンターと言えば、カリスマヒーラー・アルサナ氏
というわけで、アルサナ氏のマッサージを体験してきました。
予約はかなり先までいつもいっぱいなので、逆に日にちを指定せず、「○日~○日の間でアルサナ氏の空いている時間を教えてほしい」という形で1カ月前くらに予約したと思います。
Bodyworks Center
ボディーワークスセンター1
ボディーワークスセンターの建物はバリらしい雰囲気が溢れていてとても感じが良いです。
アルサナ氏の専用ルームは建物の最上階にあります。
スタッフが案内してくれて、アルサナ氏がくるまで待つように言われました。
ボディーワークスセンター2
アルサナ氏の専用ルーム内。
ボディーワークスセンター3
ほどなくするとアルサナ氏が、軽やかに部屋に入ってきました。
英語でペラペラしゃべりだしたのでインドネシア語でお願いすると、探るように私の瞳を覗きこみ、何かを感じとったのか微笑んでインドネシア語で話してくれました。
ボディーワークスセンター アルサナ氏
鼻歌を歌いながら準備するアルサナ氏を眺めていると、突然
「BUKA!」
と言われて、ギョッとしました。
その言い方が
「脱げ!」
と強く命令しているようでその場に数秒立ちつくしてしまいました。
「脱いでください」じゃなくて、その声音は強い命令口調。
ここで、この場で?あなたが見ている前で?
どうやら、そうらしい。
脱ぐ前に服はどうしよう・・・と見まわすと、部屋の隅にカゴがあり、そこへ脱いだものを入れておけるようになっていました。
でも、服を脱いだ後身を隠すタオルや布がない・・・
人に肌を見せるのを恥じらう年齢ではないけれど、さすがにためらいがちに服を脱いで、目算するに部屋の隅からベッドまでは約数歩の距離。
数歩とはいえ、アルサナ氏はこっちを向いて待っている。
十分ジロリと見られる距離だ。
アルサナ氏の目を見ないようにして、胸元を両手で隠してもベッドにうつ伏せに寝ました。
しかし、無情にも仰向けを指示された。
もしかしたら全身真っ赤になっていたかもしれません。
(パンツは脱がなくても良かったです。)
マッサージが始まると、アルサナ氏のかけたCDと彼の気功のような呼吸のリズムだけが部屋に響き不思議な空間に早変わり。
見た目仙人のようで、力も弱いのかな~なんて思いましたが、力強かった!
マッサージは的確な圧力がかけられ、時に痛みも伴いました。
しかし、全く無駄のないマッサージはさすがと感じました。
腰や首をバキバキやられた時はちょっと怖かったけれど、それ以上にヒヤリとした瞬間はアルサナ氏の手が信じられない部分へ躊躇なく入ってきたこと!!!
なんと、パンツの中へ手が!!!
唯一身に付けていたパンツの中に手が入ってきた瞬間、驚きのあまり足がひきつるかと思いました(笑)
ボディーワークスセンター アルサナ氏の手が
足の付け根、太腿部分から侵入した手首はそのまま対角線を描き下腹部を圧迫し、臍まで押し上げました。
治療の一環だったのでしょうが、驚いて眠るどころではありません。
ヒヤヒヤです!
ギリです!!
ギリギリです!!!
驚きいっぱいのアルサナ氏のマッサージは30分。
CDが止まり眠っていたことに気づきました。目を開けると部屋には誰もいませんでした。
時計を見ると1時間経過していました。
ということは、30分も気持ち良く寝ていたんですね。
会計のときにスタッフに尋ねると、気持ち良さそうに寝ていたから起こさずにいてくれたそうです。
あんなキワドイ部分をマッサージされても、結局寝ちゃったなんて自分が信じられません。
The Bodyworks Center(ザ・ボディワークス・センター)
25 Hanoman Street Padangtegal, Ubud