ローカルおやつジャジャン@グヌンカウィ

バリ最大の遺跡 Gunung Kawi グヌンカウィ
ずっと行きたかった場所でしたが、なかなか行く事ができず、念願叶ってやっと行く事が出来ました♡

駐車場で車を降りて遺跡へ向かう道の両脇には、お土産屋さんや出店などがあり、その光景はまるで日本の神社やお寺みたい。雰囲気こそ違えど、観光地ってこういったお土産屋さんがずらりと並んでいたりしますよね。目的地目指してまっしぐらもいいけれど、色んなところに目を向けたり、気になるところがあれば立ち寄ってみるのも良いかも。思いがけない出来事が意外とその旅の1番の思い出になったりすることもあります!

グヌンカウィ2

私はお土産屋さんより食べ物屋さん!
観光客は誰も寄り付いてなかったけれど、ローカルバリ人がどこからともなく現れて、買っては消え、買っては消え。お店の周りに行列を為してるわけではないけれど、お店のイブは手を休める事無くずっと働いています。

あ!
私の好物発見!!

グヌンカウィ1

Laklak ラッラッと呼ばれるバリのジャジャン。
バリ版ミニパンケーキです。
緑色をしているのは、パンダンの葉で色づけしているから。ダダールやクレポンもパンダンリーフを使っています。日本の草餅やよもぎ餅なんかを想像すると、かなり発色の良い緑色をしているのでびっくりする方もいるかもしれませんが、決して怪しいものじゃないのでご安心を。

これがなんで好物かと言うと?!

グヌンカウィ3

私の大好きなココナッツフレークとグラメラ(椰子砂糖)もかけてくれるから!

グヌンカウィ4

材料的には巻いてないダダールとほぼ同じですよね!笑
このまん丸の形も可愛いでしょう?
ちゃんと専用のたこ焼き機みたいのがあって、そこに米粉&ココナッツミルク&パンダンリーフで色づけした生地を流し込んで焼きます。からのー、ココナッツフレークをかけーの、椰子砂糖をかけーの、やったー♡ココナッツ づ・く・し♡

グヌンカウィ5

Laklak & Injin
めちゃうまです。

インジンと呼ばれる黒米の方にはちょっと思い出があって、以前バリで物も食べられない、水も飲めないほど寝込んだ事があり、その時にお手伝いさんのプトゥが私に何か食べさせなきゃと思いこのインジンを買って来てくれました。おかゆになってればまだ良いのですが、見てお分かりの通り、決して柔らかくはないんです。むしろ固い!水も飲めない私には喉を通るはずもなく、一口挑戦して敢えなくギブアップ。

それを知った友人のマデ君が「そんな状態でインジンなんか食べれるはずない!」と言って買って来てくれたのがブブール・スムスム。当時私はバリ歴が浅く、これまた初めて見た衝撃の食べ物で、なんと、アメーバ状のおかゆ。しかも緑!私のイメージしたお粥の概念を遥かに超えててホント衝撃でした。さらに食欲減退したという思い出があります。

そして、ここでも売ってました。

グヌンカウィ6

Bubur sumsum
この茶色のは名前なんだっけ?忘れてしまいました。

グヌンカウィ7

一緒にくれた椰子の葉をスプーンにして食べます。
エコの極み!
でも究極のエコは手で食べることかな?!

バリのお菓子でお腹も満たされたので、ルンルンでグヌンカウィへ向かいます。
レッツゴー♡