バリ雑貨アタ製品ならここ!アシタバ工房

バリ島内にいくつも支店を持つバリ島土産の定番として根強い人気のアシタバ
ASHITABA アシタバ
アシタバ工房入口
観光エリアでは、レギャン、スミニャック、ジンバラン、サヌール、ウブドにもショップがあります。
お土産としては定番中の定番で、バリ島へ訪れたことがある人なら一度は手にとったことがあるのではないでしょうか?
アシタバ 併設ショップ
アシタバは例えばバッグ、ランチョンマット、コースター、ボックス、バスケットなどアタと呼ばれるバリ島とスラウェシ島でしか自生ていない亜熱帯性の植物で編んでいる見た目にも品質レベルも素晴らしい商品を扱っています。
一度買えば、一生ものと言っても過言ではありません!
使い込めば、なおアジが出てくる感じです。
私は、その素朴さと温かさが大好きです。
各エリアに小さなショップはあるのでそちらでお目当ての商品を選んでも良いのですが、今回はせっかくなので直接工房へ行ってきました!
品揃えも工房の方が多いんですよ~。なので、必ず欲しいものに出会えるハズ。
どうせなら品数の多いとこで選ぶ方が楽しいし、カーチャーターの途中で寄るのが一番です。
買ったらすぐ荷物も車の中に置けるから楽ちん。
南部エリア⇔ウブド方面の移動で寄ることができるので、時間も節約できますよ!
ショップでは教えてもらえない、工房ならではの見学。
早速アタ製品が出来るまでの工程を見せてもらいました。
日本語で説明してくれますよ。
アシタバ アタのつる
これがアタのつるです。このつるが原材料だそうです。
アシタバ 製品
さきほどのつるを使って編むのですが、この時点では太さがばらばらでしょう?
その太さを細く均一にするために一本一本こうやって通すらしいです。
すべてが手作業、手作りです。
手間がかかりますね~。
でもこの手間があの細くて美しい網目にも繋がってくるんですね。
アシタバ つるの太さを揃えます
そして、「アシタバはここが他社とは違う」という見本が出されます。
アシタバ 他社の製品との違い
ちょっと角度が悪くて分かりにくいと思いますが、2つを比較してみると、網目の細かさや強度、美しさ、ツヤが歴然です。触った感じもアシタバの方はなめらかなのですが、他社の方はトゲが出て指に刺さりそうでした。
実際、私も「安いものでいいや~。雰囲気は同じだし~。」と思ってお土産屋さんで安物を買ったことがあるのですが、だんだん網目が緩んできてツヤもなくなって、そのうち、ところどころブチっと切れてしまいました。
安物はそれなりの結果・・・安かろう悪かろうになってしまいました。
でも、アシタバはそんなに高くないんですよ!
逆に、え!?こんな値段で買えるの?と思うくらいです。
なので、わずかな値段をケチるならアシタバ製品を選んだ方が間違いないと思うし、絶対長く使えます。
結果的に使い込んでも何年たってもボロボロにならない、愛着の湧いたアシタバ製品の勝利です(笑)
アシタバ おおきなかごを編んでます
日本のリビングにも合うし、お部屋のアジアン度も間違いなくアップ!
バリ島から大きな家具は持って帰りにくくても、いくつかこういうアタ製品があるだけでお部屋が素敵に変わりそう。
テーブルウェアとしてアシタバのランチョンマットにジェンガラの食器を組み合わせてナシゴレンなんて出てきたら日本に居ながらバリ気分になれちゃいますよね。
アシタバ ココナッツのチップでスモーク
ちょっと脱線してしまいましたが、編み終えたカゴは数日間ココナッツの皮のチップでスモークされます。なので、防虫効果もバッチリです。
それでは、つづいてショップ見学&ショッピングに移りましょう!
工房見学よりもやっぱり買い物の方が楽しいな~なんて(笑)
次回につづく。