果物天国!チャンディクニン市場

ブドゥグルにあるチャンディクニン市場は果物市場として有名です。
ブドゥグルは気候が農産物を育てるのに適している土地で、野菜や果物、チャナンに使われる花や香辛料なども有名です。
初バリの友人は市場の雰囲気にテンションアップ!
市場のごちゃごちゃした感じや独特の雰囲気ってワクワクしますよね。チャンディクニン市場もかなり観光地化されている雰囲気はありますが、それでもスミニャックやクロボカンの洗練された雰囲気とは大違いですから、ローカル感たっぷりです。
 
チャンディクニン市場
 
お土産物もしっかり売られています。
眺めているだけでも楽しいですね〜。
 
チャンディクニン市場1
 
市場の中を進みます。そんなに広くないので迷う事はありません。
 
チャンディクニン市場2
 
お目当ての果物はまだかしら?
 
チャンディクニン市場4
 
野菜の売り場がありました。
上手に山のように盛られてますね!日本でもおなじみのお野菜ばかりです。
 
チャンディクニン市場5
 
どれもこれもデンパサールより安く買えそうなんですが、外国人と見ると値段が高くなります。仕方ないですね。
 
チャンディクニン市場6
 
チャンディクニン市場7
 
ようやく果物発見!
裏の駐車場に車を止めたから遠回りになりましたが、表通りから入ればすぐのところに果物売り場がたくさんあります。
 
チャンディクニン市場8
 
このぶら下がってるのがパッションフルーツですよ!
パッションフルーツと言えば ”トロピカルフルーツ” で南国をイメージしますよね?
私がまず思い浮かべるのはカクテルやジュースなどのフレーバーでしょうか。
パッションフルーツのことをインドネシアではマルキッサと言います。
ビタミン・ミネラルが含まれていて美容&健康にも良いそうです。
日本では沖縄などで食べる事ができるのかな?でも札幌に住んでる私にとっては生のパッションフルーツが手に入る事はまずありません。なので、お酒以外身近にはなく、そうそう食べられるものではないので生のパッションフルーツ(しかも完熟)はバリへ来たときのお楽しみです。
 
チャンディクニン市場9
 
これはテロン・ブランダ!
私もすっかりけんちゃんに嘘を教えられました。
「タマリンドだよ!」と。
あ〜・・・これってテロン・ブランダって言うんですね。
市場のおじさんが「テロンなんちゃんら」って言ってたのを「なんで茄子なの〜!」と笑い飛ばしたけど、おじさんが正しかった。
Terong Belanda→訳すとオランダ茄子という意味です。
味は酸味が強く、酸っぱさがクセになる美味しさです!
 
チャンディクニン市場10
 
みなさんも南国フルーツたくさん食べて、元気にキレイになりましょう!
日本では普段食べた事のない果物がたくさんあります。
色々挑戦してみてください!
日本では考えられないくらい安いですよ。
みんな大好きマンゴー&マンゴスチンもお腹いっぱい食べてくださ〜い。
(ドリアンもぜひお試しください 笑)
 


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