まるごとココナッツ@グヌンカウィ

グヌンカウィのシリーズも今回で最後です。
魅力を伝えきれないもどかしさもありますが、どんどん書かなければ溜まったネタが溢れて来ているのでここらで切り上げます。だって、これ去年の2月の渡バリ記事です。しかもまだ2月ネタあと少し残ってるし(汗)
早く9月の渡バリネタを報告しなければ。。。と少し焦り気味です。正直忘れかけてきてるし!

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同じ道を通って帰るのかな?と思っていたら、切り立った崖の上から写真を撮っている観光客を発見。
けんちゃんに「あそこに行きたい!」と言うと、今から行くから大丈夫とまた諭されました。

期待に胸を膨らませていると、目の前に本日一番安定感&安心感のない階段が・・・
しかも勾配の急な坂です。

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よいしょ、こらしょ、うんとこしょ

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わ〜高い!
さっき行ったお寺も見える!!

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しばし景色を堪能。もっとゆっくり眺めていたかったけれど、他にもここに立ちたそうな観光客が順番待ちしていたのでそそくさと退散。

さっき登った危なそうな階段を下りるのかと思ったら、道が続いていました。

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この道も階段並に危なそうだけどね・・・。ちょっとバランス崩したり、ふざけたりしたら、左は田んぼ、右は崖下(往路で通った道)に落ちてしまいます。そんなことを考えてしまうと足がすくんでしまいますよね。

ところが、けんちゃんはこんな道でも躊躇することなくガンガン進みます。田んぼの畦道なんかも普段の足取りと変わらないスピードで歩くんです。さすが野生児!

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細い道を歩いていると、ココナッツを売っているおじさんがいました。
1個 Rp10,000で売ってくれたので、喉も乾いたし休憩がてらココナッツタイム!

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飲みやすいようにカットしてくれています。
昔は、ココナッツの皮の「もさもさ」した毛みたい部分で明かりを灯したそうです。

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田舎の人は、ココナッツがごはんがわりだったこともあるそうです。中はジュースとして、皮の白い部分はごはんとして。それだけココナッツは栄養豊富なのかもしれませんが、そんなんじゃ畑仕事とか大変ですよね。力が出ないよ〜。

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ジュースの出来上がり!白い部分はもちろん食べます!!

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田んぼを見ながらココナッツジュース。
雰囲気のあるおしゃれカフェもいいけれど、バリじゃなきゃ出来ない味わい方、過ごし方、大自然のエネルギーも吸収できるこんな飲み方がイチバン美味しいかも!

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おじさん、白い部分もっと食べたーい♡
まるごとココナッツを味わいお腹も心も大満足。

さーて、帰り道は上り坂!頑張るぞ!!

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急な階段も、現地のバリ人にとってはたいしたことないのかも。
頭にザルを載せていても、見事にバランスをとっています。すごいな〜。

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行きに通った素敵な景色!
ここは最初にけんちゃんが葉っぱを飛ばしをしたところです。

ん?遠くで雷がゴロゴロ鳴ってるし、小雨が降って来たのでもう寄り道しないで戻らなきゃ。けんちゃん天気予報も当たるな〜。

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楽しかったグヌンカウィもこれにて終了。
確かに他の観光地よりも歩く量も多いし、階段も大変だけれど、遺跡も自然も目に見えないパワーも何もかも最高!とにかく魅力ぎっしりのグヌンカウィ。ずっと行ってみたかった場所だったので念願が叶ったのも嬉しかったです。
でも、最後に飲んだココナッツジュースとぽりぽり食べた実がお腹を満たしてくれて、更にグヌンカウィの魅力をアップさせてくれたのかも(笑)

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周りにはまだまだバリの村の雰囲気がそのまま残っていて、現地の生活が垣間見えるのも訪れた観光客には嬉しいですよね。

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お土産物作り。どうやって作ってるのか見たかったけれど、作者さんは作品を放ったらかしてどこかへ。
乾燥させてるのかな?
上手にトカゲの絵も描かれていて、面白い。ひとつとして同じ作品にならないのは、こうした手仕事の味ですよね。
バリの温かさも感じてグヌンカウィはこれにて終了。

やっぱり来て良かったです!バリでイチバン好きな観光地になりました。