紙幣のモデル!ウルンダヌブラタン寺院

Pura Ulun Danu Beratan ウルンダヌブラタン寺院
 
ブラタン湖に建つフォトジェニックなお寺。
ここは火山の火口が湖になったものだそうです。メングウィの王様が1633年に建てたものです。
 
ウルンダヌブラタン寺院1
 
寺院へ到着すると、ここにもやっぱりガジュマルの木があり、白黒チェックの布が巻かれています。
 
ウルンダヌブラタン寺院2
 
ここのお寺は湖畔に浮かぶように建てられていて、不思議な魅力のあるお寺です。
 
ウルンダヌブラタン寺院に祀られている神様は「Dewi Danuデヴィ・ダヌ)」という湖の女神で、水に縁の深い神様が祀られています。
バリの人で農業をしている人々が雨を欲しているとき、ここにお祈りにくるそうです。
 
ウルンダヌブラタン寺院3
 
雨季の時期になると水面が上昇し、お寺の中に湖の水が入ってくるそうで、これは湖の女神のために寺院を清めるためのものだと信じられているそうです。
雨季だからでしょ?と言ってしまえば元も子もないのですが、日本の厳島神社のように水位が上がるときの事を考え、部分的にわざと壊れやすく作ったりしているのかはわかりません^^;
 
こちらがウルンダヌブラタン寺院です。
 
ウルンダヌブラタン寺院4
 
11層の塔と3層の塔が湖に浮かぶ印象的なお寺です。
そしてみなさんご存知ですか?
このお寺はインドネシアの Rp50.000 紙幣にも印刷されているほど有名なお寺なんですよ。
 
ウルンダヌブラタン寺院5
 
お寺の前で5万ルピア紙幣と見比べるのも楽しいですね!
ね?同じでしょう?
 


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