運命を変えるルドラクシャ@shiwa rudraksha

健康、富、成功をもたらすルドラクシャ
ウブドにあるシワ・ルドラクシャ Shiwa Rudraksha

バリ・ルドラクシャ1

今回ルドラクシャを購入するきっかけとなったのが、お客様からのおすすめがあったから!
ちょうどお客様がこちらのお店にオリジナルをオーダーをされていて、それをとりに行きたいということでした。

ルドラクシャって何?

実はその時までルドラクシャの効果や意味も知らず、というより、その存在も全く知りませんでした。

バリ・ルドラクシャ11

ルドラクシャを調べてみると、この「くるみ」みたいなものを腕につけたり、首から掛けている人を見たことがあるのを思い出しました。あれってルドラクシャって言うんだ〜と初めて名前を知りました。

バリ・ルドラクシャ2

お客様からのご紹介で、さっそく私もお店に行ってみました。
アクセサリーはあまり身につける方ではありませんが、shiwa rudrakshaさんのブログを読んでみるととても興味深い文章があり、「絶対欲しい!」と思ったんですよね〜。

ルドラクシャを身につけると、素敵な人との出会いがある反面離れて行く人も居るようですが、自分の波動と合わないだけの事。また、余計なエネルギーを使いすぎるような人間関係なら無理は止めましょう。ルドラクシャは、あなたにとって、マイナスな人を受け入れなくなるようなので、自然と離れて行くようです自分の気持ちに従ったら良い。簡単な事です。

まさにそれ!という時期だったんです。
マイナスな人間関係に疲れていて、それを解消したいと思っていた時だったのでまさにうってつけ!
ルドラクシャをつけることで、自分にとって大事な出会いを大切にし、離れて行く人はマイナスな人と見極めたいと思ったんです。仕事でもプライベートでも人との付き合いは切っても切れないもの。そこで生じる喜びや悩みもつきもの。ルドラクシャなるものにおんぶに抱っこで頼るのも他力本願、神頼みじゃない?と言われると言い返す言葉もありませんが、身につけるだけで悪影響から守られるのならこんな有り難いものはありません。

バリ・ルドラクシャ3

店内には可愛らしいデザインのルドラクシャもたくさん!

バリ・ルドラクシャ4

バリ・ルドラクシャ5

アクセサリー感覚でつけられるお手頃価格なものもあります。

バリ・ルドラクシャ6

男性っぽいデザインのものもありますね。

バリ・ルドラクシャ7

マーラーと呼ばれるネックレスもあります。

バリ・ルドラクシャ8

こちらがデディさん。作業の様子を覗かせてもらいました。

バリ・ルドラクシャ9

ひとつひとつ手作業。

デディさんがお仕事中、日本人の奥様クリスさんとお話させていただきました。
ルドラクシャには色々な種類があり、形やムキ(Mukih)と呼ばれる面があり、その数によって意味や効果が違うそうです。ムキの数は星座によってピッタリなものがあるので、自分に合ったルドラクシャを見つけることができるそうです。

クリスさんに頂いた説明書によると、以下のようなことが書かれていました。

ルドラクシャは、金剛菩提樹の実で、サンスクリット語で「シヴァ神の涙」をあらわしています。ルドラクシャは身につけるだけで、心身のあらゆる不浄なものが浄化されると伝えられています。ルドラクシャは、電気エネルギーの特性を持ち合わせているため、血圧の正常化や精神状態の安定化など、様々な疾病に大きな効果をもたらすとも言われています。

バリ・ルドラクシャ10

たくさんのルドラクシャが!
この中から自分の星座に合ったルドラクシャを使って、ブレスレットを作ってくれます。自分の好きなストーンもデザインして入れてくれます。私もストーンを選んで作ってもらいました。

私とクリスさんがおしゃべりしている間、けんちゃんはテディさんとおしゃべり。
ふとけんちゃんの手首を見ると、さっきまで何もつけていなかったのに、変わったデザインのルドラクシャをはめているではありませんか。

「デディさんにもらった〜!」←ニコニコ

ちゃっかりしてるな〜けんちゃん。

バリ・ルドラクシャ12

マーラーも買ってしまいました。こちらは既にお店に展示されていたもので、自分でデザインしたものではありません。今度はストーンやタッセルも自分で選んで作ってみたいな。

バリ・ルドラクシャ13

みなさんもスピリチュアルなバリ島の思い出にいかがですか?
ルドラクシャを身につけると、人生が良い方向に変わるかもしれませんよ。


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バリ島の最近のお葬式事情

けんちゃんの親戚が亡くなったのでお葬式に行ってきました。
バリの葬式といえば、豪華で壮大なガベン(火葬式)を思い浮かべるでしょう。
遺体を入れる大きな棺に様々な装飾がされていたいり、大勢の人が集まり列をなして歩く姿は、まるでお祭りのように見えるかもしれません。バリ特有の火葬の儀式です。

ところが、最近のお葬式事情も時代と共に変わってきているようです。
お金も時間も人手もかかるガベンを簡素化する傾向にあるそうです。
もちろん階級の高い方や歴史や伝統、風習を重んじる地域では今までと同じように大掛かりなガベンが行われているし、村では5年に1度合同でガベンを行っています。(亡くなると1度土葬して、合同ガベンの時に掘り起こし改めて火葬します。)

 

火葬式ガベン1

 

今回私が体験したのは、簡素化されたガベン。
デンパサールにある斎場・葬儀場というのが妥当でしょうか?日本のお葬式のような場所です。

 

火葬式ガベン2

けんちゃんも初めて来たそうです。

亡くなった方をここへ運び(ちょうど、直接病院から救急車で運ばれて来た方もいました。)、火葬までの儀式を行います。
お坊さんやお手伝いしてくれるスタッフはここの人たちなので、大変な準備なども必要ありません。仕事を抱え、忙しい街の暮らしをしている人たちにとってはとても楽だそうです。

 

火葬式ガベン3

1日に数件の葬儀があるそうで、この日は4番目だったかしら?
写真の人たちがけんちゃんの親戚(実際には本当の親戚ではなくて、親戚のような付き合いをしていた人…)で、その他参列しに来た人たちは周りに座っておしゃべりに興じています。

 

火葬式ガベン4

皆で最後のお別れ。
この後、火葬されます。

日本のお葬式と変わらないじゃない?と思われるでしょうが、バリ島において宗教儀式としてのガベンの在り方を考えると、そのプロセスが非常に簡素化された最近のお葬式事情なんです。これからはバリのガベンもこのように変わっていくのかな?と感じた瞬間でもありました。

けんちゃんも、「バリのお葬式は家族が本当に大変。いっぱい人来るし、いっぱい食べ物とか準備したり、ほんと結構疲れるよ。だからこういうお葬式が楽でいいね。みんな今忙しいしさ。」なんて現代人的なコメントを残していました。

 

 

火葬式ガベン5

 

お葬式から戻ると、家に入る前に必ずすることがあります。
屋根に水をかけて、その雫の下を通ってから家に入ります。

 

火葬式ガベン6

 

けんちゃんも水を浴びて家に入ります。
屋根に向かって何かを投げる様子を見て、そういえば子供の頃、下の乳歯が抜けたら屋根に向かって歯を投げたな〜と懐かしい風習を思い出したのは私だけでしょうか?

 


バリ島の石細工・石彫り

バリでは様々な手工芸品が売られています。
代表的なものの中でも、木綿や絹をろうけつ染めしたバティック、金銀細工、木彫り、石彫りなどが挙げられると思います。
石細工 石彫り バリ島1
初めてバリを訪れた時から魅力を感じている石彫り。
ホテルやレストラン、お寺などで見かける石像や壁に施された見事な石彫りの素晴らしさに驚きました。
彫り込まれたひとつひとつの彫りの見事な事!
石像のバリエーションもたくさんあって見飽きません。
石細工 石彫り バリ島2
バリで使われる石は砂岩が主だそうです。
砂岩のことをバラスというそうですが、これが爪でも傷つくほど柔らかい石。
砂岩以外にも玄武石も使われるそうですが、砂岩ほど多くは使われません。
きっと玄武石は固いからなんでしょうね。
石に関しては無知なので、この辺で説明は止めておきます^^;
石細工 石彫り バリ島3
バリ島のデンパサールからウブドへ向かう道にバトゥブラン(Batu Bulan)月の石と呼ばれる村があります。
そこの村では石像を販売する店が道の両側にたくさんあります。
大きな石の製品は壊れたり崩れたりすることが多いのでなかなか日本に持ち帰ることは難しいですが、小さな製品なら新聞やプチプチにくるんで持ち帰れば大丈夫です。
もし、小さなレリーフ(浮き彫り細工)や置物を買われるのでしたら、お土産屋さんでも買うことができますし、ウブドだったらブラブラ買物しながら見つける事も簡単でしょう。
「いや、でもどうせ買うならバトゥブランのお店を見比べて値段交渉して、本当に良いものを探し尽くすぞー!」という方はぜひバトゥブランへ!


バリの芸術や文化を守るために

バリ島内を車で走っていると時々このような光景を目にします。
バリの文化を守る
彼らはどこかの村などの奏者で、トラックの荷台に楽器と演奏者を乗せてこれからどこかのホテルやレストランで演奏したり、もしくは帰り道だったり…といったところだと思います。
暑い日に剥き出しのトラックに乗って演奏しに行くなんて大変だし、可哀想な気持ちになります。
見た感じは、楽しそうに話したり笑ったりして乗っていましたけれど。
現在、バリの主要な産業のひとつ観光業。実際にバリ州の収益の2/3が観光関連によるものだというデータもありました。
観光が経済政策の柱にも関わらず、そのバリの観光を支える魅力のひとつ「芸術と文化」を魅せる人たちを政府や依頼する側はもっと大切にすべきではないか、そう感じます。バリにとって芸術と文化はバリの力のひとつであり、子供の頃から日常生活の中で身につけてきたものかもしれませんが、それだって1日や2日で磨いてきたものであるはずがありません。
人材は豊富で、芸術家がたくさんいても、それを生かさなければいけないし保証することも重要だと思います。華やかな舞台に立つことができる人はもちろんのこと、彼らのような奏者を雇うホテルやレストランも相応の待遇で接する気持ちがあれば、このような移動手段にはならないのではないかとも感じます。依頼する側も政府も彼らのような芸術家がいるからこそバリに観光客が来るし経済も発展する!ということを大事にしてほしいです。
食べ物やショッピングの話だけじゃなく、たまにはこんな事も書いてみました。


バタヴィアの時代にオランダへ行った凄いおじいちゃん

まだジャカルタがバタヴィア(Batavia)と呼ばれていた頃、オランダに行ったおじいちゃんがいました。
バリの芸術公演をするために。
そのおじいちゃんがBebek Tepi Sawah restraunt & villasのおじいちゃんです。
ベベトゥピサワ 芸術1
まだパスポートもない頃で、おじいちゃんのVISA?みたいのを見せてもらったら、ちゃんとBuavita・・・失礼。ブアヴィタはジュースです(笑)
Bataviaと書かれていました。しかも今みたいな小さなパスポートのサイズじゃなくてでっかいノートみたいなサイズ。
そんな時代にオランダへ行ったおじいちゃん。
すごいですよね〜!
このレストラン&ヴィラはバリの伝統芸能も直接肌で感じることができる一石二鳥・・・いえいえ三鳥的な♪
ベベトゥピサワ 芸術2
キレイなバロンでしょう?
シルバーのバロンもいい感じですね〜。
ベベトゥピサワ 芸術3
絵画も素晴らしかったです。
上のは奥から出してきたものを撮らせてもらいました。
下のは壁に飾られていた絵です。
ベベトゥピサワ 芸術5
こちらがけんちゃんのお友達で、Bebek Tepi Sawah restourant & villasのファミリーです。
笑顔の優しいイケメンさんです。
ティンクリック弾いて〜とお願いすると、最近やってないからな〜と言いながらガンガン演奏しだしました(笑)
物腰も穏やかで優しくて、イケメンなうえ、音楽もできちゃうなんて、「好き・嫌い」に分けたら迷う事なく「あなたが好きです♡」単純すぎっ(笑)
ベベトゥピサワ 芸術4
あ〜、また聴きたいな〜♡
ホントは、間違いなく友達の笑顔を見たいだけかも(笑)
芸術への感動はどこに行っちゃったのかな!?