市場の南国フルーツとおまけ

市場に並ぶ新鮮な果物!
南国フルーツを食べることをバリ島旅行の楽しみのひとつにされている方も多いのではないでしょうか?
南国と言っても、一年中食べられる果物もあれば、季節が決まっているものもあります。
パサールバドゥン バリ島8
季節に関わらず食べられる果物は、パイナップル、リンゴ、バナナ、すいか、パパイヤ、ココナッツ、サラックなどがあります。
パサールバドゥン バリ島1
サラックをご存知ですか?
上の写真、りんごの隣にある左側の果物がサラックと言います。
蛇の皮みたいな皮に覆われていますが、中は白くて甘酸っぱい味がします。
皮は意外と薄いので、簡単に剥いて食べることができます。私が初めて見たのはホテルのウェルカムフルーツでした。「これ何だろう?」と思いながら剥いて食べてみると、サクッとしているような・・・でもモソッとしていて全く美味しいと感じられなかったのが正直な感想でした。
でも、何度か食べているうちに癖になってしまって(笑)
果汁が全然ないので手も汚れないし、面倒くさがりな私にはピッタリの果物です。
下痢にも効くそうですよ!
パサールバドゥン バリ島2
バリの市場では、味見させてくれるのでどんどん味見してみましょう!
「味見しないと、美味しいか美味しくないかわからないでしょう?」というのがケンチャンのモットー。
ケンチャンと一緒だと、たくさん味見できます^^
お店のおばさんとの値段交渉も会話を楽しみながら・・といったバリ人の日常風景も見る事が出来て、一気にバリに溶け込んだ気持ちになることができると思います。
もちろん最終的には味見ばかりじゃなく、ちゃんと買うんですけれど!
会話しながら交渉して、最後はお互い仲良くというのがバリの買物スタイルです。
一年中食べられる果物とは反対に、季節限定の果物もあります。
ドリアン、マンゴスチン、ランブータン、マンゴーなどなど。
これらは雨季にとれる果物ですので、雨季に旅行される方はぜひ味わってみてください。
パサールバドゥン バリ島4
【おまけ】
市場で見つけたごはん。
パサールバドゥン バリ島7
次々とおかずを買って行く人が多かったので、美味しいのかな?
パサールバドゥン バリ島6
ケンチャンにコンパクトカメラを渡して市場をブラブラしていたんですが、後から写真をチェックすると同じお店の写真を撮ってました。↓
パサールバドゥン バリ島5
それがこの写真。
ケンチャンには特別美味しそうに見えたのかな?!


雨季はドリアン

乾季ネタではありませんが、雨季といえばフルーツ。
バリ島の季節は、ご存知のとおり日本のような四季ではなく雨季と乾季のふたつの季節に大きく分けられます。
観光を楽しむなら晴れの日が多く湿度も低い乾季がベターですが、雨季は何と言っても南国フルーツのシーズン!
雨上がりの青々とした緑も本当に美しいです。
この日は、朝から天気が良くアメッドへスノーケリングへ行く事に。
ダイビング会社をやってるけんちゃんのお兄さんのカメラも借りて準備万端!!
アメッドへの道すがら、ほとんど爆睡しておりましたが、ひょっこり目覚めると果物の路上販売が目立つようになってきました。
せっかくなので休憩がてら果物でも買って食べようよ〜ということになりました。
突然の予定を柔軟に楽しめるのも、のんびり旅の醍醐味です。
ドリアン1
くっさ〜いドリアン(笑)
でも食べるとねっとりしたクリーミーさがいいんですよね。
ドリアンのジュースもなかなか美味しいんですよ。
私は選び方が良くわからないので、そこはバリ人にお任せ。
色も形も大きさもバラバラ。
ドリアン2
けんちゃんとニョンニョンと売り子さんとで選んでもらいました。
ドリアン3
いただきま〜す♡
ドリアン5
って、ニョンニョン、皮は食べないでしょ(笑)
バリ人ならほとんどの人はドリアン大好きです。
でもドリアンを食べ過ぎると喉が痛くなるそうです。
体も熱くなってくるので、風邪の時には良くないそうです。
熱いときは、ランブータンなどクールにしてくれる果物の方が良いそうですよ。喉も潤いそうですものね。
時々ですが、けんちゃんが「風邪引いたかも。なんか〜熱っぽいし喉痛いし。あれ?昨日ドリアン食べ過ぎたせいかな?」な〜んて言ったりもします。
ドリアン4
みんなとれたて新鮮ドリアンをたくさん購入していきます。
家に帰って家族で食べるのが楽しみなんだろうな〜と。家族でドリアンを嬉しそうに食べる姿を想像して微笑ましくなりました。
シーズンになれば、また道端であっちでもこっちでも売られるようになります。
夏休みにバリに行けなかった方、諦めた方、雨季もなかなか良いものですよ〜。
冬休み、寒い日本から逃げて暖かいバリへっていうのもオススメです!


7月の風物詩 サヌールビーチ凧揚げ大会

風の強いこの時期、7月の風物詩といえば、サヌールビーチの凧揚げ大会。
けんちゃんが7月13日に行われた凧揚げ大会の様子を写真に撮ってきてくれたのでご覧ください。
サヌールビーチ 凧揚げ大会1
photograph KEN
サヌールビーチ 凧揚げ大会2
photograph KEN
サヌールビーチ 凧揚げ大会3
photograph KEN
これらの写真を迫力ある大きなサイズで見たい方!!!バリクツアーズのFacebookで掲載しています。
興味のある方はこちらをクリック→バリクツアーズのFacebook
当日の携帯百景を見逃した方、こちらも臨場感溢れる写真なので載せておきますね!
携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
携帯百景(ケイタイヒャッケイ)


GW後半

みなさんGW後半いかがお過ごしですか?
今日のバリ島は天気は良いもの、少し曇っています。
日本はあいにくの雨続き。ちょっぴり天気も悪く、しょんぼり過ごされている方も多いのでしょうか。
昨日のけんちゃんは、家の前になったマンゴーを収穫して、おやつにルジャッを作って食べました。
まだマンゴーの季節ではないのですが、けんちゃんの家のマンゴーはとても真面目で、一生懸命なってくれるんだそうです。
けんちゃんが言うには、「けんちゃんが優しいから、マンゴー頑張る!」
はいはい、わかりましたよ…(- -;)
5~6月のバリ島は雨期と乾期のちょうど狭間です。
この時期は太陽が出だすと、と~っても暑いんです。
肌がじりじり焼ける感覚!
みなさんも街歩きの際は日焼けによる日射病や熱射病に注意して水分補給を小まめに行ったり、帽子を被ったり日陰を歩いたりなどして注意してくださいね。
チャナン


かゆい、あせも?そんな時の薬はヘロシン

酷暑とでも言うべき、日本。
札幌も連日30度を超える真夏日が続いています。北海道民にとってはこれでも限界です!
みなさんの住んでらっしゃるところはいかがでしょうか?
札幌は昨日あたりから風がでてきたので、幾分過ごしやすくなってきました。
また、乾季で旅行のベストシーズンのバリ島は今朝は寒いくらいです。
現在のバリ島は朝晩の冷えの他、冷房が効いているところも多いので、1枚はおるものや、サロンなど腰巻を利用して寒さ対策もお忘れなく!
アレルギー体質な私は、季節を問わず、何かある度に「かゆい、ブツブツができた。」と皮膚に湿疹や蕁麻疹ができます。
前回のバリでも蕁麻疹と湿疹が出てとても痒い思いをしました。
その時、けんちゃんのお母さんが
「かゆいの?汗のせいだよ。ヘロシンつければ治る!」
と、わけのわからない粉を腕や足にパフパフはたいくれました。
ヘロシン
※画像は色々お借りしてます。
HEROCYN ヘロシン自体は、けんちゃんのお母さんの言うとおり、あせでかゆみを感じた肌に使うものです。
アポテックなど薬局で売られている薬用パウダーです。
前回の1週間滞在の際はずっとこのヘロシンをこまめにつけていたのですが、湿疹はどんどんかゆみを増すばかり。
日本に戻り病院へ行くと
乾燥による「皮脂欠乏性湿疹」と言われました。
また、他の病院では「軽い貨幣状湿疹」で、かゆい部分を何度もかいてしまうので「自家感作性皮膚炎」で湿疹分が広がるとのことでした。
大切なのはまず湿疹を治して、乾燥を防ぎ、保湿しないといけないそうです。
要は、この時、乾燥を促すヘロシンは逆効果だったのです!
このことがきっかけで、自分は乾燥肌で敏感肌だということがわかりました。
今は乾燥大敵!保湿重視!!
間違った治療法には適していませんが、本当にあせもなどで痒いときはこのヘロシンが効くと思います。