クローブの収穫シーズン

スパイスとして有名なクローブ。
インドネシア原産のクローブがちょうど収穫シーズンでした。
 
クローブ1
 
乾燥させたものがスパイスや生薬になるんですが、ひとつひとつ実を拾って乾燥させて使います。バリではオイルやタバコ等にも使われています。
 
クローブ2
 
匂いは…あまり香しい匂いとは言えませんが、好きな人もいるかもしれません。
葉の方が実よりも匂いがキツいかもしれません。
キンタマーニ高原近くのマデナンという地域を通ったときにたくさんのクローブが収穫されていました。
 
クローブ3
 
数日乾燥させるんだそうですが、収穫が大変なこともあってけっこう高値で売れるそうです。
 
クローブ4
 
こうやって地道に収穫されたひとつひとつの小さな実や葉が石けんやオイルになったり、香辛料として料理に使われたりしているんですね。
こうした作業に懸命に取り組む人々の姿を垣間見て、感謝の気持ちが自然と沸いてきました。
それと同時に、消費する方も食や命、自然や生産者の思いに感謝して大切に使わなければいと深く反省しました。
日々、反省と感謝の繰り返しです・・・。


紙幣のモデル!ウルンダヌブラタン寺院

Pura Ulun Danu Beratan ウルンダヌブラタン寺院
 
ブラタン湖に建つフォトジェニックなお寺。
ここは火山の火口が湖になったものだそうです。メングウィの王様が1633年に建てたものです。
 
ウルンダヌブラタン寺院1
 
寺院へ到着すると、ここにもやっぱりガジュマルの木があり、白黒チェックの布が巻かれています。
 
ウルンダヌブラタン寺院2
 
ここのお寺は湖畔に浮かぶように建てられていて、不思議な魅力のあるお寺です。
 
ウルンダヌブラタン寺院に祀られている神様は「Dewi Danuデヴィ・ダヌ)」という湖の女神で、水に縁の深い神様が祀られています。
バリの人で農業をしている人々が雨を欲しているとき、ここにお祈りにくるそうです。
 
ウルンダヌブラタン寺院3
 
雨季の時期になると水面が上昇し、お寺の中に湖の水が入ってくるそうで、これは湖の女神のために寺院を清めるためのものだと信じられているそうです。
雨季だからでしょ?と言ってしまえば元も子もないのですが、日本の厳島神社のように水位が上がるときの事を考え、部分的にわざと壊れやすく作ったりしているのかはわかりません^^;
 
こちらがウルンダヌブラタン寺院です。
 
ウルンダヌブラタン寺院4
 
11層の塔と3層の塔が湖に浮かぶ印象的なお寺です。
そしてみなさんご存知ですか?
このお寺はインドネシアの Rp50.000 紙幣にも印刷されているほど有名なお寺なんですよ。
 
ウルンダヌブラタン寺院5
 
お寺の前で5万ルピア紙幣と見比べるのも楽しいですね!
ね?同じでしょう?
 


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病みつきの美味しさ!人気のせんべいBEST2

チャンディクニン市場の表にずらーーーーーーーっと並んでいるせんべい屋さん!
バヤム&シンコンのせんべい1
ブドゥグルで有名な人気のせんべいを買いました!
と言っても買ってくれたのはけんちゃん(笑)
でも、たーーーくさんお店(ほとんど同じようにせんべいを売るお店ばかり)があるのに、一番若い女の子がいるお店を選んでました。
私たちだって、同じものばかり並んでいるお店があったらカッコイイ店員さんがいるお店にしようかな?と思うのと同じなのかも!
バヤム&シンコンのせんべい2
「どれが食べたい?選んで!」とけんちゃん。
たぶん5袋でいくら・・・とかだったのかな?何種類か選びました。
何色のが◯◯で・・・とか色々説明してくれたんだけど、白いのがシンコンsingkong キャッサバ)というのだけ覚えてます^^;
ひどいレポートでしょう?
だってそれしかメモしてなかったんです(笑)
バヤム&シンコンのせんべい3
上にかかっている茶色い蜜は、バリの砂糖です。
揚げせんべい自体はしょっぱい方が合う感じだけれど、砂糖がかかってると不思議な味。
基本 せんべい=しょっぱい というのが頭にインプットされてるからとっても不思議。
バリ版「おばあちゃんのぽたぽた焼き」みたいな商品?(笑)
数種類食べてみて、美味しかった BEST 2 がこれです。
バヤム&シンコンのせんべい4
左側がバヤムbayam ほうれん草)で、衣が何とも言えず美味しかったです。食べ出したら止まらない美味しさ!これヒットかも!!
右側がシンコンの辛いバージョン。これもピリ辛でなかなかイケます。
このベスト2はどちらともビールのつまみにも合うと思います。
車の中で味比べ!
ドライブのお供にもピッタリで良かったです。


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うさぎを食べた!サテ・クリンチ

ブドゥグル方面をドライブ中、やたらと目につくうさぎさん。
路上でカゴに入れられて、どうやら売られている様子。
女子ふたり:「けんちゃん、うさぎがいっぱいだね!飼うの?」
けんちゃん:「食べるの。サテにして食べるんだよ〜。」
女子ふたり:「えーーー!本当?うさぎだよーーー!!!」
サテ・クリンチ1
バリ植物園で、女の子が嬉しそうにうさぎを抱っこしていたんですよね〜。
サテ・クリンチ2
この子は、こんな幼気な表情をして、今抱っこしてるウサギを食べるというの!?
ウサギに対して愛情すら感じられる様子なのに、食べちゃうの?
エサを与えて十分に太らせてから食べようと思ってるの?
サテ・クリンチ3
にわかに信じられない・・・
それもそのはず。このウサギはペット用らしいです。
一応飼うためのウサギさんなのですが、長生きは出来ないそうです。
日本もありましたよね、縁日で売られてたヒヨコ!あんな感じなのかな?
とはいえ、実際にウサギは食べるんだそうです。
ウサギのサテがあるというのはけんちゃんのジョークではなく、本当にありました。
チャンディクニン市場を歩いていると、ウサギのカゴがいっぱいあって(この時点ではまだこれらのウサギを食べるとけんちゃんに思い込まされています)、友達となんだかかわいそうだね〜信じられないね〜と言いながら同情して見ていました。
すると、けんちゃんが「ウサギのサテあるよ!」と言うではありませんか。
サテ・クリンチ4
Sate Kelinci サテ・クリンチ
ほんとだ・・・ウサギの串焼きだ。なんと、丸焼きまであるの!?
今さっき、そこの角でかわいいウサギを見たばかりなのに、その横で串焼きか〜い(–)
けんちゃん「食べてみる?」
わたし  「いや・・・」
友人   「食べるーーー!」
わたし  「Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!! えーーーーーーーーー!」
勇気ある友人。
初めてのバリなのに(笑)しかも初日なのに(笑)
私ひとりなら遠慮してたと思われるウサギの肉。友人の好奇心に便乗して、私もチャレンジしました!
サテ・クリンチ5
サテ・クリンチ7
待ってる間、考えれば北海道だって羊を見ながらジンギスカン食べるし、それと全く同じだよね〜と友人と納得。羊かわいいね〜と言っておきながら、ジンギスカンおいしい〜ってなるし。
サテ・クリンチ6
勇気ある友人と一緒だったおかげで私も新たな経験を積むことができました。
サテ・クリンチ9
これがウサギのサテ「サテ・クリンチ」です。
もうこなっちゃえば、ウサギの姿なんて全然頭に浮かばないのが不思議。
お味は?
鶏肉みたいね。全然フツウに食べられます。クセもないし。
初ウサギだったので、びくびくしながら食べたし、味わうほどリラックスして食べられなかったのが本音!
なんだかんだ言ってもやっぱりペットのイメージが強いので堪能はできなかったかな〜。
サテ・クリンチ10
けんちゃんもウサギ食べてます。
ちなみにお値段は、10本でRp13.000でした。
サテ・クリンチ11
いつものひとり旅なら食べなかったと思う…
バリ島 初うさぎでした。


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果物天国!チャンディクニン市場

ブドゥグルにあるチャンディクニン市場は果物市場として有名です。
ブドゥグルは気候が農産物を育てるのに適している土地で、野菜や果物、チャナンに使われる花や香辛料なども有名です。
初バリの友人は市場の雰囲気にテンションアップ!
市場のごちゃごちゃした感じや独特の雰囲気ってワクワクしますよね。チャンディクニン市場もかなり観光地化されている雰囲気はありますが、それでもスミニャックやクロボカンの洗練された雰囲気とは大違いですから、ローカル感たっぷりです。
 
チャンディクニン市場
 
お土産物もしっかり売られています。
眺めているだけでも楽しいですね〜。
 
チャンディクニン市場1
 
市場の中を進みます。そんなに広くないので迷う事はありません。
 
チャンディクニン市場2
 
お目当ての果物はまだかしら?
 
チャンディクニン市場4
 
野菜の売り場がありました。
上手に山のように盛られてますね!日本でもおなじみのお野菜ばかりです。
 
チャンディクニン市場5
 
どれもこれもデンパサールより安く買えそうなんですが、外国人と見ると値段が高くなります。仕方ないですね。
 
チャンディクニン市場6
 
チャンディクニン市場7
 
ようやく果物発見!
裏の駐車場に車を止めたから遠回りになりましたが、表通りから入ればすぐのところに果物売り場がたくさんあります。
 
チャンディクニン市場8
 
このぶら下がってるのがパッションフルーツですよ!
パッションフルーツと言えば ”トロピカルフルーツ” で南国をイメージしますよね?
私がまず思い浮かべるのはカクテルやジュースなどのフレーバーでしょうか。
パッションフルーツのことをインドネシアではマルキッサと言います。
ビタミン・ミネラルが含まれていて美容&健康にも良いそうです。
日本では沖縄などで食べる事ができるのかな?でも札幌に住んでる私にとっては生のパッションフルーツが手に入る事はまずありません。なので、お酒以外身近にはなく、そうそう食べられるものではないので生のパッションフルーツ(しかも完熟)はバリへ来たときのお楽しみです。
 
チャンディクニン市場9
 
これはテロン・ブランダ!
私もすっかりけんちゃんに嘘を教えられました。
「タマリンドだよ!」と。
あ〜・・・これってテロン・ブランダって言うんですね。
市場のおじさんが「テロンなんちゃんら」って言ってたのを「なんで茄子なの〜!」と笑い飛ばしたけど、おじさんが正しかった。
Terong Belanda→訳すとオランダ茄子という意味です。
味は酸味が強く、酸っぱさがクセになる美味しさです!
 
チャンディクニン市場10
 
みなさんも南国フルーツたくさん食べて、元気にキレイになりましょう!
日本では普段食べた事のない果物がたくさんあります。
色々挑戦してみてください!
日本では考えられないくらい安いですよ。
みんな大好きマンゴー&マンゴスチンもお腹いっぱい食べてくださ〜い。
(ドリアンもぜひお試しください 笑)
 


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