ここだけの話・・・海外滞在中に痔になりました

今までのバリ島滞在で全ての日程を健康に過ごせたことがほとんどありません。
前回の滞在中だってかなり気をつけていたのに、「魚の骨が喉に刺さる」という日本でも滅多にお目にかからない状況に陥りました。喉の奥にペンジョールのようにピュンと刺さった骨を見つけるまで2日くらい放置していたので、悪寒、喉の炎症などで体力も低下して結構辛かったです。

今回は体調万全、ある程度のお助け薬も持参しました。
満を待してバリ島入りしましたが、今回はまさかの・・・

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じゃ〜ん、やってきました。アポテック。

日本で言うところの調剤薬局です。

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病院からの処方箋を持って買いに来る人もいれば、直接購入しに来る人もいます。

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今回はどんな症状かと言いますと・・・

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です。

え?小さくて読めない?

です。

だから・・・

ですよ〜。

インドネシア語でAmbeienと言います。
痔の薬が欲しくて恥をしのいでけんちゃんに説明したところ、全く理解してもらえず、「お尻にできるあせも?」とかお門違いの回答しか返って来ません。けんちゃんは痔持ちじゃないんでしょうね。
すると、けんちゃんの甥っ子ジョニーが同じ症状で病院に行ったことがあることが判明!

ジョニー!ナイス!!!!!

ジョニーはレベル4(アグン山か!笑)と診断されたことがあるらしく、かなり痛くて辛かったようで、私もアンベイエンだとわかるとものすごく優しく接してくれるようになりました。「アンベイエン サキッ?(痔痛い?)」と何度も何度も(笑)大きな声で。そのおかげでけんちゃんの家族全員に私が痔だと伝わってしまいました。

まぁ、でもジョニーのおかげで無事病名が伝わり、ジョニーが病院へ行った時の薬を写真に撮り、アポテックで購入することができました。

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歯磨き粉ほどありそうなめっちゃデカイ塗り薬。黄色いゼリー状の塗り薬でした。
飲み薬も勧められましたが、とりあえず塗り薬のみ購入。

辛いものは食べないようにと注意を受け、薬をゲット。
その後、けんちゃんから辛いもの禁止令を出されてしまいました。

辛いものはバリの楽しみなのにーーーーーーー。残念。

皆さんは大丈夫?
痔って人に言うのは恥ずかしいけれど、突然海外でなってしまうととても辛いもの。
それにしても、毎回色んなことが起こるな〜!笑

痔は案外ヒトゴトではないのかも?
これを読んで笑った皆さん、くれぐれもお気をつけて!

 

以上、ここだけの話でした。


バリクツアーズのカーチャーター

 

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サヌールビーチ

みなさんいかがお過ごしですか?
私は今週の水曜日、いきなり38.5度の熱が出てびっくりしました。
朝から喉が痛くて、なんか調子悪いな〜と思っていたら午後から首回りや体が熱くなってきて、なんとなく熱っぽいと感じながらも定時まで仕事をし、その足で病院へ。
問診票に「風邪、微熱」と書いて(37度ぐらいかな〜と思ってたし)体温を計ると38.5度!前回インフルになった時(インフルエンザA型になったよ→こちら)は38度いかなかったし久々の高熱。毎年インフルにかかるなんてたまったもんじゃない!笑
熱は翌日にはすぐ下がって一応元気になりました。喉からの発熱なのでインフルではなさそうとの診断だったし、良かったです。

病院での出来事で、受付にいた先客のおばさんに(71歳で現役小児科看護師らしい)、
「おいくつ?ウチの息子42歳で薬剤師なんだけど、まだ結婚してないの。どう?食いっぱぐれないわよ♡」
と息子さんを勧められました。

「(私は)もう40歳にもなりますし、ほら、こうやって風邪も引いて体も弱いですし!」と笑顔でやり過ごすと、

「あら〜32歳くらいかと思った!体なんて弱くても大丈夫よ。薬剤師だから薬なんてどうにでもなるわよ!笑 もし興味あったらよろしくね。ここの病院とは家族みたいなものだから、後であなたの連絡先聞こうかしら♡それじゃあね〜」と帰って行きました。

とても明るいおばさんで楽しかったです。
みなさんも体調管理にはお気を付けください。

 

前置きが長くなってしまいましたが、サヌールビーチの思い出と写真を綴ろうと思います。

サヌールビーチ1

サヌールっていいですよね。のんびりまったりしていて。
この日は偶然、虹も出ていてました。消えかかる寸前でしたが、虹を見るとハッピーな気分になりますよね。心が弾みます。

この虹もけんちゃんが見つけたんですが、けんちゃんって本当に良く虹を見つけます。
心に余裕があって大らかで全体を見ているからなのかもしれませんね。私なんて目の前の事や物に集中してしまい、だいたいが「虹出てるよ!」と言われてから「どこどこ?」と気づきます。ゆっくり外を眺める時間や余裕がない時は難しいですが、少しでも心に余裕を持って、色んな瞬間や変化にも気づいていけたらいいなと思います。

サヌールビーチ2

サヌールビーチに面したローカルワルンでルジャックを食べることにしました。

サヌールビーチ3

Rujak kuah pinding

魚の茹で汁を使ったルジャックです。若干、クセというか臭みがありますが、食べ慣れると不思議と美味しく感じます。
果物や野菜のスライスを唐辛子と砂糖と魚の茹で汁で和えた食べ物と聞くと「ゲッ!なにそれ?」とドン引きするかもしれませんが、その土地で食べると案外いけるものです。

サヌールビーチ4

けんちゃんもちゃっかり写真タイム。

サヌールビーチ5

サヌールビーチといえば、とうもろこし!
ルジャックを食べてすぐにとうもろこしを食べたら、お腹がゴロゴロきそうだったので後で食べようと思いながらのんびり海を眺めていると可愛いワンコが寄ってきました。

サヌールビーチ6

なにもあげられるものがなくてごめんね〜。

サヌールビーチ7

雨が降ってきたのでワンコも雨宿り。

サヌールビーチ8

気づいたらとうもとこし屋さんも一旦店閉めしていました。
あ〜とうもろこし食べ損ねた・・・ショック。

それにしても雨よけシートの重石がわりにとうもろこしとは!
食品衛生上は全く良くないんだろうけど、こういうのを見ると、どことなく微笑ましくてやっぱりバリが好きだな〜と感じてしまいす。

 


 

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ココナッツミルクでお腹を壊しました

お腹を壊したことがありますか?
それも飛行機に乗っている時に…。
久しぶりに辛かったです。
バリから帰る時の飛行機で突然お腹の調子が悪くなり、トイレで嘔吐&下痢。
たぶん、最後に食べたものが悪かったんだと思います。
と言ってお店を紹介するのも何ですが^^;
バリっ腹1
24時間営業のナシジャワ。
おかずの種類も揃っていて、24時間営業で、しかも安い。
バリっ腹2
お店はいいお店なんですよ。
でも、食べたものが悪かったのかもしれません。
バリっ腹3
たぶん、タフが悪かったんだと思います。
揚げが浸っていたココナッツミルク!
一番奥のあの、おあげさん!
バリっ腹5
ココナッツミルクは傷みが早いんです。
足が早いので、なるべく調理されてから短時間に食べなければいけない煮込み系なのに、24時間営業のお店のものを食べたからかなぁ〜?
体調のせいもあったのかもしれないけれど、おそらく食べ物のせいでしょう。
デンパサール→インチョンの飛行機の中で、もうどうしようかと思ちゃったけれど、インチョン→新千歳間ではもうすっかり元気に戻ってました!
みなさんもココナッツを使った料理、気をつけてくださいね。


インフルエンザA型になったよ

1週間ほど前、ちょっと微熱があった私ですが、インフルエンザA型であることが判明しました。
職場の同僚が年始からインフルエンザで休み、何となくインフルエンザの幕開けを予感させられるような2015年の仕事始め。

数日後、私と一緒にインフルエンザの予防接種を受けに行った同僚がごほごほと体の奥から出るような咳をしだし、インフルエンザにかかり、その人の前後左右斜めに座っている人は「うつりたくないな〜」と怯えていました。それでも自分は席がちょっと離れてるからインフルエンザにかかるとは夢にも思わず、「連休空け、無事に会おうね」とみんなで感染が広がらないことを祈って週末お別れしました。

ところが、次の日、何となく寒気と胸の中にゼイゼイする感じが広がり、風邪であって欲しいと自己暗示を与えつつ、自宅で安静にしていた方が良いと思い、とりあえず溜まった韓国ドラマを5本観て家でじっとしていました。
翌日、なんとなく熱っぽい気がして体温を計ると37度ちょっと。もしかしてもしかすると?と嫌な予感が頭を過りましたが、インフルエンザは高熱だし、鼻水も咳もくしゃみも全くでないし、ちょっと熱っぽいだけだからと、この日も外出を控え昼寝に早寝にとにかく安静に。

そして3日目、あんなに寝たのに全く熱が下がってないどころか、37度後半をキープ。むしろ、体の怠さは増してしまいました。これ、完全にヤバいかもと諦めの境地に。
それでも、インフルエンザだった場合に供え、何も努力しなかったわけではなく、部屋の換気を1〜2時間に1度したり、乾燥しないように湿度を保ったり、水分をたくさん摂ったり、出来る事はやってみました。
なぜなら、2週間後のバリ行きのチケットを手配済みだったから!
今インフルエンザにかかるわけにはいかない!
今かかったらバリに行けない。

例え完治して元気になっても、社会人として組織人として立場を考えなきゃいけないし、自己利益だけ優先するわけにもいなかいので、もしなったら諦めるか先送りするかの選択をとらなきゃいけないのは明らかです。強行で自分のしたいことだけを押し通してしまうと(もちろん自分は希望が通って満足なんですけどね。)、ワガママで協調性が無い人になってしまいます。社会という組織で働く以上、特に勉強させられる点です。

とにかく、インフルエンザになると仕事にも行けず、バリにも行けず、いいことナシです。なんとかインフルエンザだけは回避したかったのですが、病院に行って検査を受けると案の定「インフルエンザA型」と診断されました。熱が下がっても2日間は会社に行ったらダメと言われ帰ってきました。

結局のところ、インフルエンザになったとはいえ、38度以上の熱が出る事も無く、咳も全く出ず、ちょっと鼻が詰まったけれど、大変な苦しい思いをすることはありませんでした。とはいえ、微熱が続いたので体が辛くなかった訳ではありません。
更に、微熱のあるなか、大韓航空のチケットをキャンセルし、スケジュール帳とにらめっこしながら新しいチケットを探し、値段も移動時間もUPするJALを予約し直し、踏んだり蹴ったりな気分でいたら下がる熱も下がらない。インフル退治に専念したいのに、頭の中はイライラぐるぐる。でも、あきらめが先に立ち、バリに行く飛行機や、滞在中に発症するより良かったのだろうと思う事にしました。

それはそうと、私は明らかに職場の同僚からうつったものと思われるので、他にうつった人がいないのか確認すると、誰もうつっていないらしいじゃないですか!前後左右斜めもうつってないのに、なんで私だけ(笑)

年末に受けた健康診断では低血圧(75/50)、中性脂肪(低い)、LDL-コレステロール(低い)というエネルギー不足な結果が出た矢先のインフルエンザA型感染だったので、今年はもっと体作りをしていかなければいけないなと反省させられました。


海外で病気になったら?バリで病院通い

海外で病気になったら、とにかく不安になりますよね。
日本だったら、かかりつけの病院に行けばいいけれど、海外だったらどうしたらいいのでしょう?
応急処置(手当)的な感覚で薬局に行っても、欲しい薬が見つかるとも限らないし、果たしてそれが正しい薬なのかも不安なところです。
本当に効くの?なんて疑いながら飲んだらなおさら効かない気もするし(苦笑)
私は、日本に居る時はほとんど病院に行くことがありません。
歯科の定期検診と、あとは風邪がよっぽどひどくなった時くらい。
でも、ここ数年、バリへ行くと体調を崩してしまうことが多々あり、おそらく、気候の違いや、香辛料の強い食事や果物、バリの水、遊び過ぎのスケジュールなど色んな原因で体調を崩すんだと思います。
今回はアメーバか?と疑われましたが、検査の結果そうではなかったようです。
カシイブ
私がお世話になっているカシイブ病院。
デンパサールにある病院で、日本人のスタッフの方もいらっしゃいます。
しかも、過去にかかったことがあるためカルテもきちんと保管していてくれています。
海外に私のカルテが保管されているのって不思議な気分です。
「主治医」じゃないけれど、カシイブの前を通るたびに「私の病院」と思えるほどバリで一番リピートしている場所な気がします。
カシイブは海外旅行保険に入っていれば、キャッシュレスも可能。
私は、現地で支払いし、診断書、診療報酬明細書(レセプト)と領収書をもらい、日本に帰って来てからクレジットカード付帯保険の保険会社に請求します。健康保険の海外療養費請求はちょっと面倒くさいのでしていません^^;
病院通いのおかげで、最近は、血液検査、尿検査、検便などといった日常使わないインドネシア語も理解できるようになってきました(笑)
何事も経験!
勉強になります・・・。