お腹をこわした原因かも!?

ここ最近、バリで何かしら体調を崩す私ですが、この旅行期間は怪我+体調不良に!
体調不良の原因はどうやら菌が原因だったようですが、もしかすると「これかな?」と思うポイントは飲み物か食べ物。
ワルンSS1
私が飲んだのはシルサックのジュース。
以前も同じお店で同じものを飲んだけれど、大丈夫だったから今回も安心して頼んだんです。
あと、食べ物も同じ。
ワルンSS2
以前は大丈夫だったから、辛い料理をガッツリい頂きました。
5年前にも下痢&吐き気&熱で病院に行ったときは「果物と香辛料でお腹がびっくりしたんですね」と言われたので、この組み合わせは控えてたんですが・・・。
この後、どんどん体調が変化して、熱っぽくなり、お腹を下し、吐き気がし、全身に力が入らなく震えが・・・
一度良くなりかけたけれど、調子にのってバイクに乗ったらまた元気がなくなって。
風邪のことを「masuk angin」と言いますが、日本語ぺらぺらのバリ人にこのことを話すと「風が入るからね〜」と言われました。今まで「風が入る」という表現って直訳で面白いなと思っていましたが、悪い風に当たると風邪を引くというメカニズムをインドネシア語で表現すると、昔のインドネシア人はこう感じたんだな〜と妙に感心しました。
ちなみに体調不良の件は、数日後に病院に行ってアメーバ検査をし、薬をもらったらあっという間に良くなりました!
原因は風邪ではなく、アメーバでもなく、違う菌でした。
血液検査に尿検査、検便(めっちゃ容器がデカい…笑)。外国人なので待ち時間も少なく丁寧に応対してくれます。何だか申し訳ないくらい・・・。
もしかしたら、この病院、バリで一番リピートしている場所かもしれません^^;
実はこの後の冬バリでも病院へ・・・。
もうすっかりカルテも保管されていて、いつ行っても安心のかかりつけ病院です。


ナタデココ!Wong Coco

何年か前にものすごく流行ったナタデココ。
コリコリした食感と、低カロリーでダイエットに良いという噂で私もナタデココ食べていた気がします。
それもずっと昔の事で、今や定番すぎて最近はスーパーやコンビニに行っても「ナタデココ」を探すこともなくなってしまいました。
普通にナタデココ入りのゼリーやヨーグルトがたくさんありますしね!
ある日、けんちゃんが
「食べ過ぎた〜!お腹いっぱい。便秘にならないようにウォンココ食べなきゃ!!」
と言い出しました。
ウォンココ?
今まで便秘解消にはいつも「パパイヤ食べなきゃ」と言っていたのに、ウォンココ?
私:ウォンココってなに??
けんちゃん:えっと〜、白くてお腹にいいもの!
私:ココナツから?ナタデココのこと?
けんちゃん:知らない。
ち〜ん。
けんちゃん:(家に到着後)さとみさん、これウォンココだよ。
ナタデココ
間違いなく、ナタデココでしょ(笑)
バリでナタデココがこんなに大量に食べられるなんて!
香辛料の臭いを嗅ぎたくない体調が悪い日も、これだけで数日生き延びられそうです。
手軽に買えるいいもの見つけた〜!
味も普通に美味しくて、ちょっと甘かったけれど日本と同じナタデココでした。
けんちゃんのお腹に良いというのは、食物繊維が豊富だということを言いたかったのかもしれませんね。
「食物繊維」という日本語を覚えてもらおうかと思いましたが、使用頻度が低そうなので教えなかったけれど、インドネシア語でなんて言うのかな?
それを勉強すれば良かったー!!


バリ島で歯医者へ行く Rumah Sakit Umum Surya Husadha

バリ島で歯医者。
そんなバリの日常の1ページをご紹介します。
今日の患者さんはけんちゃんです。
歯医者へ行くのは久しぶりのけんちゃん。
今日は虫歯のチェックと歯のクリーニングがメイン。
バリ島デンパサール 歯医者1
ここはデンパサールにある Rumah Sakit Umum Surya Husadha というところで、けんちゃんの家からバイクで約5分の場所。
綺麗で立派な施設ですね。
日本の歯科と変わらない感じ???
バリ島で歯科医院ってあまり良いイメージを持ってませんでしたが、ちょっと安心の雰囲気です。
バリ島デンパサール 歯医者2
みなさん虫歯ってありますか?
私は今まで虫歯になったことがありません。
1年に1〜2回、定期的に歯のクリーニングに行くし、自宅でも定期的にホワイトニングもしています^^
おばあちゃんになっても虫歯のないキレイで白い歯を維持したい!
バリ島デンパサール 歯医者3
「すごい痛いーーー!!!」
けんちゃんの左足、力入ってますね(笑)
バリ島デンパサール 歯医者4
「削られて痛くてシミたけれど、気持ちよかった☆」
けんちゃん、4本歯が足りないそうです。4本差し歯を入れないと、歯が動いてしまうそうなので、ただでさえ歯並び(噛み合わせ)が反対咬合なのにこれ以上歯並びが悪くなったら大変!
「差し歯 高いよーーー!あああ・・・」と予想外の痛い出費にしょんぼりしてました。
今日の医療費はRp255.000
日本も医科に比べると歯科の点数は高いけれど、バリも歯科って高いんですね。


ソフェルが1番効く虫除けローション

バリ島は雨季に入り、私の天敵  がさらに増えてくる季節。
ソフェルという蚊対策の虫除けローションを常に持ち歩いてるのですが、最近のお気に入りが変わりました。
ソフェルは同じなんですが、こちらの香りが最近は好き!
ソフェル ダウンセレ
Soffell daun sereh Rp 7.270
カルフールで購入。
daun serehはレモングラスの香りです。
今までは奥のピンクのボトル、ゼラニウムの方がお気に入りだったのですが、今は手前のレモングラスの方が爽やかで好きかな〜。
これはローションタイプの虫除けなんですが、同じくソフェルからスプレータイプも出ています。
スプレーの方が手軽にかけられて便利なんですが、蚊に対して過剰に警戒してる私としては、自分で塗るローションタイプの方が自分の手でのばして目で見て確認できるし、塗り損なわない気がして安心です(笑)
スプレーだと絶対かかってないところがある気がしませんか!?
蚊に対してだけは、常に警戒を怠りません(笑)


絶対何も入れないでと言ったのに

バリ島でものすご〜く体調が悪いとき。
香辛料入りのものがどうしても受けつけなくなるときがあります。
普段はあんなに大好きなのに、あの匂いも味も絶対NGになるときがあります。
ただの白いおかゆが食べたい・・・
何の味もしないおかゆが食べたい・・・
それに梅干しがあればなおいいのに・・・
スルヤシャンティに泊まったとき、何も食べたくないくらい具合が悪くなりました。熱が出て、体に力が入りません。時間が経つにつれ、ますます悪くなる感じが自分でもわかりました。自分の体だし、何となく「こりゃマズいかもしれないゾ!」ってわかることありますよね?
夕食時刻にスタッフが私の泊まっているヴィラを訪ねてくれて「晩ご飯はどうしますか?」と聞きにきてくれました。
ちょっと新鮮な空気も吸わなければいけないと思って、下のレストランで食事をしますと答えました。
でも、何が食べたいというわけでもないし、ましてや香辛料たっぷりのナシゴレンやココナッツミルクの入ったカレーなんて絶対絶対無理!
そこで、間違いなくメニューにないであろう
『何も入れないおかゆ』
をオーダーしました。
絶対!!ブンブ(香辛料)を入れないでね!と念を押して。
スタッフは笑顔で、そんなの朝飯前ぐらいの勢いでOKサイン。
あ〜良かった。今の状態であの匂い嗅ぎたくないもんね・・・。
夕食時間になったので、感覚のない震える手足をなんとか動かしてレストランへ。
階段を降りるだけでものすごく体力消耗。
スルヤシャンティ11
ロマンティックな雰囲気にも全く心ときめかず、ひたすら座っておかゆが来るまで耐えるのみ。
同じスルヤシャンティに宿泊されている外人さんたちから「ハイ!」とか「ハロー!」と声を掛けられても、引きつった笑顔で一言返すので精一杯。
しかも私の野暮ったい格好といったら・・・。パーカーにジーパンに首にグルグル巻きのストール。しかもメガネ。締まりのない口に焦点の合わない目をした髪も乱れた変なアジア人にさぞドン引きしたでしょうね(笑)
そんな申し訳ない思いを伝えたいにも、わざわざ「私体調悪いんです、ごめんなさい。」なんて伝えるのもおかしな話だし・・・と悶々としていたら、スタッフがおかゆを持ってきてくれました。
そして思わず
なんでやねん!
スルヤシャンティ12
のっかってるよ バワンゴレン!
コイツの匂いもたまらーん (x x)
ううう・・・
そりゃホテルだもんね。そのくらいお洒落に飾りたいかもしれないさ。見た目で言ったらバワンゴレン(玉ねぎを揚げたもの)がのってる方がお洒落に見えるものね。
そんなことでシェフを責めちゃあいけないさ。
あってしかるべきだよ・・・
これくらい、ごっそりスプーンで掬えば何ともない。即解決できることだもの。
自問自答を繰り返し、バワンゴレンをスプーンで掬って排除。
やっとのことでスタートライン。
よっし、食べるか。
パクリと一口。
ん? 味がする? いや味はしない。
でも 香りがする? なんとなく香りがする。
さっきのバワンゴレン? でも違うよな。
確かに味はしない。ちゃんと私がお願いした「何も入れないおかゆ」なのに、何だろう?やっぱり香辛料の香りがする。
かすかだけれど、香りがするんだよね。神経質になってるせいかな?でもするよ、確かにする。
鍋!? 香りの染み付いた鍋だ!!
降参です。
鍋に染み付いた香りならどうしようもないものね。
(もしかしたらエキスも出てるかも 笑)
でも、お願いした通り「何も入れないおかゆ」を作ってくれて有り難かったです。
食べ終わりそうになった頃、スタッフが果物を持ってきてくれました。
スルヤシャンティ13
体調が悪いと聞いたので果物を食べてビタミンを摂った方がいいからとのことでした。
薬は飲んでるの?と聞かれたので、持参していないと答えると、ちょっと待ってて!と言ってパナドール(薬)をとってきてくれました。
ホテルの常備薬だったのかな?自分のだったのかな?わからないけれど、親身な対応に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
夜はもらった薬を飲んで、冷えピタ貼ったり濡らしたタオルをおでこに当てて寝たりして、朝には嬉しい事に熱が下がっていました。
早朝目が開いて外を見ると朝もやの美しい景色が!
窓を明けて、うつらうつらベッドから朝日が昇って夜が明ける様子を眺め、時折寝入ったり目覚めたりを繰り返しているうちにすっかりシドゥメン村は朝!!
元気だったら散歩したかったのにな〜。
スルヤシャンティ14
多少元気になったので、昨晩より足取り軽く朝食のレストランへ。
卵料理なんかもその場で作ってくれるのですが、昨夜の鍋の件を鑑みて鍋やフライパンを使う料理はパス。
スルヤシャンティ15
絶対香辛料の混ざらない食べ物を選びました(笑)
たった1泊でしたが最後にお土産もいただきました。
スルヤシャンティ18
中味は秘密!
寝込んだのは辛かったけれど、楽しい思い出ありがとうございました。